Version 4
2025/03/11(ver.4.2.5.4)
FIX 復号パスワード入力に一度失敗し、再度入力するとパスワードの正否にかかわらず、復号が成功したような表示になってしまっていた問題に対処。
2025/03/10(ver.4.2.5.5)
FIX コマンドラインオプションの`pfile`、`/dpfile`(パスワードファイル)の設定が正常に機能していなかった問題に対処。
FIX 自己実行可能形式ファイルが旧バージョンに設定したとき、.NET Framework 4.0が正しく選択されないことがあった問題に対処。
FIX 起動直後に上部メニューの「ファイル」→「復号する」を選択すると例外エラーが発生していた問題に対処(ファイルリストが正常に初期化されていなかった)。
FIX 暗号化時に、元ファイルまたはフォルダーの「完全削除」機能が正常に動作していなかった(ゼロフィルだけ機能していた)問題に対処。
IMPROVEMENT また、SSD全盛の中、ウェアレベリングに対応したものなどは無理にしても、「ファイル復元ソフト」くらいなら復元できない程度には完全削除できるよう改良した。
FIX 設定外部ファイルである`_AtcCase.ini`を入れても設定に反映されていなかった問題に対処。
2025/03/01(ver.4.2.5.3)
FIX 暗号化の際に「複数のファイルを一つにまとめる」設定を選択して暗号化すると、暗号化インスタンスが生成されず例外エラーが発生していた問題に対処。
2025/02/27(ver.4.2.5.2)
FIX 入力したパスワードを確認のため再度入力したとき、パスワード文字列が一致していても不一致の注意表示になっていた問題に対処。
2025/02/24(ver.4.2.5.1)
FIX コマンドラインオプションから暗号化ファイルを渡すと上書き確認のメッセージダイアログが出るが、ユーザーが応えるよりも前に復号完了していた問題に対処。
FIX 前述のバグの件と関連して、暗号化・復号ともにコマンドラインからファイル、またはフォルダーを渡すと、二重に渡され処理が二回走っていた問題に対処。
2025/02/21(ver.4.2.5.0)
NEW タスクバーアイコンによる進捗表示を行うように機能追加した。
IMPROVEMENT 暗号化処理の高速化を行った(但し、約4~5%程度)。
IMPROVEMENT 暗号化処理の前準備中にもパフォーマンスに影響が出ない範囲で進捗表示をするようにした。
IMPROVEMENT 別のプロセス(別のアプリケーション)が使用中のファイルでもエラーを出さずに暗号化できるよう改良した。
FIX 巨大なファイルを暗号化、もしくは復号したとき、MD5ハッシュ値の計算に時間がかかりキャンセルできなくなる問題に対処。
FIX 二重起動時の処理が正しく実行されていなかった問題に対処。
FIX アタッシェケースアイコンに直接ファイルをドラッグ&ドロップしたときに処理を受け付けなくなっていた問題に対処。
FIX 復号処理時の上書き確認ダイアログが出たり出なかったりしていた問題に対処。
FIX 暗号化時にパスワードを隠さず入力する設定をしても、文字列が正常に表示されていなかった問題に対処。
FIX パスワード強度メーターが表示されていても機能していなかった問題に対処。
FIX ある操作によっては、暗号化・復号処理後にゴミ箱への移動を設定しても削除されていなかった問題に対処。
FIX ジャンクションや、シンボリックリンクが含まれるフォルダーを暗号化すると正常に処理できない場合があった問題に対処。
FIX そもそも、ジャンクションや、シンボリックリンクのフォルダーは暗号化できない仕様に変更した。
2024/02/29(ver.4.2.4.0)
NEW タブレットモードで起動したとき、アタッシェケースを最大化せずに、通常サイズで起動する動作設定項目を新たに追加。
NEW 動作設定に「自己実行可能形式ファイルで 4GiB を超えるサイズの作成を許可する」項目を新たに追加。
NEW 動作設定に「自己実行可能形式ファイルが 4GiB を超えそうなとき問い合わせる」項目を新たに追加。
IMPROVEMENT Windowsでは実行ファイル形式は、(4GiB - 1B)以上のサイズは実行されないことが分かったため、各種制限する設定を追加。
IMPROVEMENT インストーラーに「商用利用使用許諾契約書」を表示し、ユーザーに同意を求めるように修正。
IMPROVEMENT 復号時にファイルのハッシュ値が暗号化前と異なった場合に、その後の処理を続行させるかユーザーに問い合わせるように改良。
FIX 一部機種をタブレットモードで起動すると、ウィンドウが表示されるとき、エラーで起動しなかった問題に対処。
FIX 公開鍵・暗号鍵書式ではないXMLファイルを暗号化しようとしたとき、例外エラーが発生して正常に暗号化できなかった問題に対処。
FIX 完全削除設定の、乱数埋めや、ゼロ埋めの回数設定を行っても、正常に行われないことがあった問題に対処。
FIX 完全削除設定を行っているとき暗号化または復号すると、一部の元ファイル/フォルダーが0バイトや空の状態で残ってしまっていた問題に対処。
FIX コマンドライン引数で、上書き保存ダイアログを出さない「/ow=0」を指定しても、復号処理で正常に動作しなかった問題に対処。
FIX インストーラーを使って英語版、日本語版をインストールすると、Windowsのアンインストーラー一覧に、二つが二重で登録されてしまっていた問題に対処。
FIX Windowsのコントロールパネルの「プログラムと機能」で表示されるアンインストーラー一覧で、アタッシェケースアイコンが正常に表示されていなかった問題に対処。
FIX インストーラーで言語選択を行ったとき、次に起動するアタッシェケースが、その選択言語で起動していなかった問題に対処。
FIX 選択した.NET Framework v4.0 および v4.6.2 ライブラリに基づいた自己実行ファイルが適切に出力されていなかった問題に対処。
FIX メインウィンドウが最前面にくる設定をしているとき、メッセージボックスが表示されると、まれに裏側に回り込んでしまう問題に対処。
FIX 動作設定内項目のタイポ(主に英語版)の一部を修正。
2023/03/08(ver.4.2.3.0)
IMPROVEMENT インストーラーを含む各実行ファイルにEVコードサイニング証明書を付加するようにした。
FIX 初回起動時の圧縮率設定が無圧縮(0)になっていたのをデフォルト「最適(2)」に修正。
FIX 脆弱性対策として暗号化または元ファイル削除後にアイコン表示をリフレッシュするWindows API呼び出しに使うDLLを都度呼び出しに修正。
2022/05/16(ver.4.2.2.0)
IMPROVEMENT 今まで設定を共有していた「アタッシェケース#3」の設定と、「アタッシェケース4」の設定を別けるようにした。
FIX 「アタッシェケース4」をインストールした後に、「アタッシェケース#3」をアンインストールすると、共有されていた設定も削除されてしまっていた問題に対処(今後は個別に設定をアンインストーラーで削除できます)。
FIX DLL プリロード攻撃に対する保護を強化したインストーラー、アンインストーラーのバージョン(Inno Setup v.6.2.1)に差し替えた。
2022/04/28(ver.4.2.1.0)
IMPROVEMENT コマンドライン引数(/lc=[PATH])からテキストファイルを読み込み、レジストレーションコードの入力、または削除を行えるようにした。
FIX レジストレーションコード入力で、コードを貼り付けた瞬間にレジストリへ書き込んでしまっていた処理をOKボタンで書き込むよう修正した。
2022/04/21(ver.4.2.0.0)
IMPROVEMENT 2022/04/26に、Microsoft社で「.NET Framework 4.6.1」以下のサポートが終わるため、アプリケーションのターゲットバージョンを「.NET Framework 4」から「.NET Framework 4.6.2」へインプレースしてビルドし直した。
IMPROVEMENT 自己実行形式ファイル出力は「.NET Framework 4.6.2」を基本として、古いOSでの動作を期待する場合はサポート外ながらも「動作設定」から変更できるようにした。
IMPROVEMENT バージョン情報から登録した商用利用表示を右クリックすることで登録内容を削除できるようにした。
FIX 「動作設定」の「暗号化完了後に元ファイルを削除する」や「復号後に暗号化ファイルを削除する」の設定が、暗号化または復号時において反映されていなかった問題に対処。
FIX 復号後に暗号化ファイルを削除したとき、まれにアイコンキャッシュが残ることがあったのでリフレッシュするように修正。
2022/03/30(ver.4.1.0.0)
FIX 実行ファイル(AttacheCase.exe)のある場所に悪意のある改変された「dwmapi.dll」を置くことで任意のコードが実行される可能性がある脆弱性問題に対処。
FIX 出力する自己解凍書庫ファイル、および本体「AttacheCase.exe」のある場所に、特定のDLLを実行ファイルを置くことでDLLハイジャック(DLLプリロード)される脆弱性問題に対処。
2021/12/20(ver.4.0.2.7)
IMPROVEMENT 設定ファイル(INIファイル)読み込み設定は、INIファイルに書き込まず、レジストリにのみ保存するように改良。
IMPROVEMENT 動作設定におけるINIファイルの扱いを見直し、表示されていない読み込み確認ダイアログを再度表示して確認できるように改良。
IMPROVEMENT 「動作設定」の「設定の保存/復元」に「一時的な設定を破棄し、レジストリから設定を読み込む」ボタンを追加。
FIX 「動作設定」の「設定の保存/復元」にある「毎回、確認のためのダイアログボックスを表示する」のチェックボックスがONにならなかった問題に対処。
FIX 「動作設定」の「設定の保存/復元」にある一時的な設定を現在の設定に置き換えるボタンが機能していなかった問題に対処。
FIX メインウィンドウで「復号」アイコンをクリックしたときに出るダイアログタイトルが正しくなかった問題に対処。
2021/11/26(ver.4.0.2.6)
FIX 前のバージョンでの修正の影響から、複数ファイルを同時に暗号化したとき、2つ目以降のファイルが暗号化できずにエラーが発生していた問題に対処。
2021/11/18(ver.4.0.2.5)
FIX 復号時、上書きの確認ダイアログが出たとき、キャンセルボタンを押すと予期せぬエラーが発生していた問題に対処。
FIX macOS版で暗号化したフォルダーを正常に復号できないことがあった問題に対処。
2021/11/04(ver.4.0.2.4)
IMPROVEMENT RSA暗号表示中のキャンセルボタンをEscキーで抜けられるように改良した。
FIX 公開鍵・秘密鍵(XMLファイル)ともにBOM付きUTF-8でも開けるように修正した。
2021/10/17(ver.4.0.2.3)
FIX 「保存」設定の「常に選択する暗号化ファイルのタイプ」を「*.atc」にしているとき、正常に復号処理ができずに、処理が暗号化になってエラーが発生していた問題に対処。
2021/08/18(ver.4.0.2.2)
FIX 「圧縮」設定値を変更しても正しく反映されていなかった問題に対処。
FIX 日本語表示環境において動作設定の変更したあと、再びパネルを表示させると英語表記になってしまっていた問題に対処。
2021/07/13(ver.4.0.2.1)
FIX コマンドライン引数の「/complv」が正しく機能していなかった問題に対処。また、一部暗号化した際に圧縮が効かないことがあった問題に併せて対処。
FIX コマンドライン引数の「/de」で「明示的な復号処理」に移行していなかった問題に対処。
2021/07/11(ver.4.0.2.0)
NEW 動作設定の「一般」に「初期設定に戻す」機能を追加。
IMPROVEMENT 復号時に不正なパスが読み込まれたときも、できるかぎりフォルダーを生成しながら復号できるように改良。
FIX 「動作設定」の「複数ファイルの場合」で複数のファイルを一つにまとめる」を選択しているとき暗号化すると、正しくパス情報を格納できずに復号できなくなってしまっていた問題に対処。
FIX 新しい暗号化処理に圧縮設定が反映されず、圧縮が行われていた問題に対処。これにより圧縮オプションは、「無圧縮」「高速」「最適」の三段階へ変更。
FIX ルートディレクトリを暗号化したとき、正しくパス情報を格納できずに復号できなくなってしまっていた問題に対処。
FIX 暗号化でエラーが発生したとき、進捗表示にエラー状況を正しく表示していなかった問題に対処。
FIX コマンドライン引数の「/autoname」の値が無いとき、「自動で暗号化ファイル名を付加する」設定がOFFにならない問題に対処。
2021/07/07(ver.4.0.1.0)
FIX Windows 10 Enterprise LTSC 版で起動したとき、システムカラーを取得できずに例外エラーで起動できない問題に対処。
2021/07/03(ver.4.0.0.9)
FIX 「設定の保存/復元」からINIファイルを現在の設定として読み込めなかった問題に対処。
FIX 復号時のパスワードファイルを設定している状態で復号するとエラーが発生し復号できなかった問題に対処。
2021/07/02(ver.4.0.0.8)
NEW 4.0.0.7βをそのまま正式版へ昇格。
2021/06/30(ver.4.0.0.7β)
NEW 実行ファイル、インストーラーを含め新しいコードサイニング証明書で署名し直した。
2021/06/23(ver.4.0.0.6β)
FIX 自己実行形式ファイル出力に0バイトファイルが含まれると正常に復号できない問題に対処。
2021/06/22(ver.4.0.0.5β)
FIX フォルダーのみか、0バイトファイルが含まれている暗号化ファイルであると復号できない問題に対処。
FIX 一部日本語化されていない箇所があったのを修正。
2021/06/21(ver.4.0.0.4β)
IMPROVEMENT 秘密鍵がドラッグ&ドロップされたときは、デフォルトでGUIDを表示するようにした。
FIX 設定の「保存」→「常に選択する暗号化ファイルのタイプ」に、パスワードZIPの設定が残っていたものを削除した。
FIX 設定の「保存」→「常に選択する暗号化ファイルのタイプ」で選択しているにも関わらず、その処理へ移行することがなかった問題に対処。
FIX パスワード入力画面で、アイコンをクリックしたとき、パスワードZIPの選択肢が残っていたため、公開鍵暗号機能に差し替え修正した。
FIX いつの間にかパスワード強度メーターが機能していなかった問題に対処(zxcvbn.dllが脱落していました)。
FIX パスワードを入力したあとにキャンセルで戻ったり、メニューから暗号化するファイルを選択するなど各所で予期せぬエラーが発生していた問題に対処。
FIX デバッグモードで出力していたコンソールログが一部リリース版でも出ていた問題に対処。
2021/06/13(ver.4.0.0.3β)
NEW 公開鍵暗号機能の実装(ver.4.0.3以降での暗号化・復号が可能)。
FIX パスワードファイルで暗号化する際に「予期せぬエラー」が発生していた問題に対処。
FIX 動作設定にあるパスワードZIPの設定群を削除。また、各所に残っていたコードも削除・修正した。
2021/06/04(ver.4.0.0.2β)
FIX 日本語化できなくなっていた問題に対処。
FIX パスワードZIP機能のアイコンが残っていたので削除した。
2021/06/01(ver.4.0.0.1β)
FIX 正常に動作する自己実行形式ファイルが出力されていなかった問題に対処。
FIX 自己実行形式ファイルを開きパスワードマスクのチェックを行ってもパスワードが表示されていなかった問題(隠す設定が逆に設定されていた問題)に対処。
FIX 自己実行形式ファイルに表示される著作権表示などの修正。
2021/05/21(ver.4.0.0.0β)
IMPROVEMENT 暗号アルゴリズムのRijndaelからAESにするなど、Ver.4から暗号化ファイルの構造を一新した。
IMPROVEMENT 内部的なファイルのチェックサムをSHA-1からMD5アルゴリズムへ変更し、暗号化・復号速度向上。
IMPROVEMENT 暗号化ファイルに格納するファイル・フォルダー情報を文字列からバイナリデータとしてシリアライズするようにして速度向上。
IMPROVEMENT ダークモード表示に対応。
IMPROVEMENT それに伴いコマンドラインオプションに、「/theme」を追加。
IMPROVEMENT パンくずリストの表示を廃止。
IMPROVEMENT ZIP付きパスワードファイル作成機能の廃止。
Version 3
2022/04/22(ver.3.7.0.3)
FIX 「動作設定」の「暗号化完了後に元ファイルを削除する」や「復号後に暗号化ファイルを削除する」の設定が、暗号化または復号時において反映されていなかった問題に対処。
FIX 復号後に暗号化ファイルを削除したとき、まれにアイコンキャッシュが残ることがあったのでリフレッシュするように修正。
2022/04/13(ver.3.7.0.2)
FIX Windows7に対応したら、今度はWindows10以降で動作しなくなっていた問題に対処。
FIX iniファイルオプションで読み込み確認ダイアログが出たときに「今後、このダイアログボックスは表示しない」にチェックしても有効にならなかった問題に対処。
2022/04/06(ver.3.7.0.1)
FIX Windows7 以前のバージョンで動作していなかった問題に対処。
2022/03/30(ver.3.7.0.0)
FIX 出力する自己解凍書庫ファイル、および本体「AttacheCase.exe」のある場所に、特定のDLLを実行ファイルを置くことでDLLハイジャック(DLLプリロード)される脆弱性問題に対処。
2021/03/25(ver.3.6.1.0)
IMPROVEMENT 暗号化ファイルに含めるファイル情報の作成日時、更新日時をロケールやカルチャ(地域)に関係なく共通の形式で保存するように改良。
FIX OSのカルチャ(地域)設定の異なる環境で復号したとき、ファイルの作成、更新日時が正しく変換できずエラーで復号できていなかった問題に対処。
2021/02/28(ver.3.6.0.0)
NEW ファイルアイコンとの区別がしにくかったのでアプリケーションアイコンを刷新した。
IMPROVEMENT 進捗表示にタイマー制御を用いることで暗号化・復号処理ともに旧バージョンよりも約1.2倍の速度向上。
IMPROVEMENT 俗に言う「パンくずリスト」をウィンドウ上部に実装。
NEW メインメニューのアイコンの一部を差し替え。
IMPROVEMENT 開発デバッグ用にディベロッパーコンソールの実装。
FIX 暗号化・復号が終わるときにオブジェクトをきちんと破棄するように修正。
FIX 内部的に英語版と日本語版のリソースがきちんと分かれていないところを修正。
FIX .atcファイルの関連付け設定がメインアイコンになっていたのをサブアイコンへ変更修正。
2021/02/16(ver.3.5.4.1)
IMPROVEMENT コマンドラインオプションで絶対パスの中に相対パスがある場合も解釈できるようにした。
IMPROVEMENT ファイル関連付けツール(AtcSetup.exe)を単体起動したとき、アタッシェケース本体から起動するよう警告メッセージを出すようにした。
FIX バージョン情報にある「プログラム更新の確認」が正常に取得できなくなっていた不具合に対処。
2020/06/11(ver.3.5.4.0)
IMPROVEMENT 暗号化、復号処理の高速化した(具体的には、ファイルのSHA-256値を計算する処理を見直し、高速化した)。
2020/04/15(ver.3.5.3.0)
FIX コマンドラインオプションの引数を大文字にすると正しく解釈されなかった問題に対処。
FIX コマンドラインオプションの「/autoname」を使ってファイル名を指定したとき、同じ場所に同名ファイルがあるとアタッシェケースがフリーズ(内部で無限ループ)してしまう問題に対処。
FIX ファイルから1つの暗号化ファイルを作成」オプションで複数のファイルを暗号化する際に「予期しないエラー」が発生し、処理が正常に終了しない問題を修正しました。
FIX ver.3.5.2.0(2020/03/17リリース)で関連付けを行うと、暗号化ファイルのアイコンが反映表示されなくなっていた問題に対処。
2020/03/17(ver.3.5.2.0)
NEW パスワード入力のテキストボックスのIMEを常にONするオプションを追加した。「動作設定」→「ウィンドウ」→「パスワード入力用のすべてのテキストボックスでIMEをオンにする」
FIX 一部のパスワード入力するテキストボックスのマスク表示がOFFになってしまっていた不具合に対処。
FIX 進行状況バーのパーセント最大値を超える値が入力されたときに例外が発生する不具合に対処。
FIX 古いバージョンのプログラムファイルが残っていると、日本語などの翻訳が失敗することがあったため、新しいバージョンをインストールするときに、古いファイルが確認されるとインストーラーはそれらを削除するように対処。
2020/01/08(ver.3.5.1.0)
IMPROVEMENT 前述のバグ修正に伴って、FileEncrypt3.cs, ZipEncrypt.cs, FileDecrypt2.cs, FileDecrypt3.cs では、例外がスローされたとき、System.Form.Windowを使ってエラーダイアログを出していた箇所を修正し、例外エラーもすべてForm1などのメインウィンドウへ返し、そちらでUIメッセージを出すように処理の切り分けを行った。
IMPROVEMENT メインフォームの配置やデザインを少しだけ見直して調整した。
NEW 動作設定ウィンドウに「オンラインヘルプ」と、「コマンドラインレファレンス」ウェブサイトURLへブラウザを起動してジャンプするボタンを追加した。
FIX 暗号化や復号時にエラーダイアログが出たとき、メインウィンドウの設定によっては裏に隠れてしまう不具合に対処。
FIX ver.2の暗号化ファイルを復号する前に、復号先のドライブ空き容量をチェックしていなかった問題に対処。
FIX 「動作設定」→「パスワード」で、「暗号化時のパスワード保存」「復号時のパスワード保存」でのパスワードを入力する際に、「パスワード文字列を隠さない」にチェックを入れても、パスワード文字列がマスクされたままで、元の文字列が表示されない問題に対処
FIX 実行形式出力ファイルにも「Decrypt3.cs」のソース修正に伴い、エラーコードの内部的な受け渡し方法を合わせるよう修正した。
FIX 言語切り替えで「既定値」を選んだときなど、日本語環境において正しく切り替わらないことがあった問題に対処。
FIX .NET Framework 4.0がOSにインストールされていない場合にインストーラーが自動でダウンロードする処理を修正。
FIX 暗号化ファイルの関連付けツール「AtcSetup.exe」の日本語化がうまく機能していなかった問題に対処。
2019/07/11(ver.3.5.0.0)
NEW パスワード強度メーター(Dropbox社謹製zxcvbnライブラリ)機能の追加
NEW AtcSetup.exeを単独で起動して登録されたレジストリを削除できる機能を追加した
IMPROVEMENT 期限切れに伴って、新しいコードサイニング証明書を各実行ファイルに付与した
FIX 復号化時のUTCタイムスタンプの処理に不要なコードがあったので削除、修正した
FIX パスワード入力ミスによる破壊回数が設定されたファイルが正常に削除されない問題に対処
FIX 起動時のコマンドラインオプション「/list」で指定したテキストファイルがUTF-8以外の文字エンコードであると正しく読み取ることができなかった問題に対処
FIX コマンドラインオプションを指定する値に「=」文字が入ると予期しないエラーが発生していたバグを修正
FIX コマンドラインオプションの「/nohide」が正常に動作していなかった問題を修正
2018/10/10(ver.3.4.1.0)
IMPROVEMENT アタッシェケース本体(AttacheCase.exe)に付随するDLLファイルなどをマージして、扱いやすい単一の実行ファイルにした。
IMPROVEMENT 上書き確認のウィンドウなど、ESCキーでキャンセル、またはウィンドウを閉じられるようにした。
FIX 記憶パスワードを適用せずに手入力した場合は、手入力のパスワードが優先して使われるように修正した。
FIX 動作設定にある暗号化時のパスワード入力ダイアログで、一部テキストボックスが無効になっていた問題に対処。
FIX ver.2で暗号化したファイルが「不正なパス」と見なされて、復号できなかった問題に対処。
FIX アタッシェケースを二重起動すると、終了させたときにエラーメッセージが表示されていた問題に対処。
2018/08/30(ver.3.4.0.0)
FIX 前回のディレクトリトラバーサル対策が不十分だったため、追加修正を行った。
FIX 細工された動作設定ファイル(_AtcCase.ini)が所定の位置に存在する場合、ATCファイルの復号時に任意のスクリプトが実⾏可能になる脆弱性対策。
2018/08/05(ver.3.3.0.0)
FIX さらなるディレクトリトラバーサルの脆弱性への対処。
FIX その他の修正。
2017/07/28(ver.3.2.3.0)
IMPROVEMENT 暗号化ファイル内にUTCタイムスタンプを含め、各ロケールで正しく日付が表示されるように改良。
NEW 「データのサルベージ」設定に「ハッシュ値チェックを無視する」オプションを追加。
FIX 「データのサルベージ」設定が正しく行われていなかった問題に対処。
FIX 復号時に出る上書きの確認ダイアログで、「キャンセル」を選択すると、意図せず復号先の元ファイルを壊してしまうことがあった問題に対処。
2017/06/23(ver.3.2.2.6)
NEW ver.2の暗号化データ内に、不正なファイル名の文字列があった場合、正しい文字列に置換して出力するオプションを追加。
IMPROVEMENT コードサイニング証明書を新しいものに更新した。
IMPROVEMENT アンインストーラにもコードサイニング証明書を付けた。
FIX ver.2データでShift-JISと、UTF-8のファイルリスト両方を保持していた場合、UTF-8を優先して処理するように修正。
2017/06/05(ver.3.2.2.5)
FIX 「複数のファイルを一つにまとめる」オプションを選択した状態でパスワードZIPを生成したとき、正常に処理が行われなかった問題に対処。
2017/04/28(ver.3.2.2.4)
FIX プログラム本体(AttacheCase.exe, AtcSetup.exe)にデジタル署名が施されていなかった問題に対処。
2017/04/28(ver.3.2.2.3)
FIX ver.2で生成した暗号化ファイルを正常に復号できていなかった再発の問題に対処。
2017/04/27(ver.3.2.2.2)
FIX ver.2でフォルダ(複数ファイル)を暗号化ファイルしたファイルを正常に復号できなかった問題に対処。
2017/04/26(ver.3.2.2.1)
FIX ver.2で作成した暗号化ファイルにShift-JISのパスワードを指定すると正常に復号できていなかった問題に対処。
FIX ver.2で作成した暗号化ファイルが読み取り専用だと、正常に復号できていなかった問題に対処。
FIX 暗号化ファイルにパスワード入力制限が正しく設定されていなかった問題に対処(設定の有無にかかわらず、デフォルトの3回が常に入っていた)。
2017/03/24(ver.3.2.2.0)
IMPROVEMENT 内部リソースの更新。
IMPROVEMENT 安定版として、リビジョン番号を更新。
2017/03/09(ver.3.2.1.7)
FIX 「暗号化ファイルは常に同じ場所に保存する」を選択した状態でパスワード付きZIPを出力しようとすると例外処理エラーが発生していた問題対処。
FIX 「暗号化ファイル名を自動で設定」のデフォルト設定や、挿入される日付で、「月」の書式が誤っていた問題に対処。
2017/03/08(ver.3.2.1.6)
IMPROVEMENT 暗号化時(パスワード付きZIP生成時)に出るアクセス拒否エラー表示を分かりやすいものに変更した。
FIX パスワード付きZIPを選択してから暗号化すると、復号処理に行ってしまっていた問題に対処。
FIX ファイルの「削除中」であるにも関わらず「復号しています」という表示が出ていた問題に対処。
FIX Excelファイルを暗号化しようとすると「現状、パスワード付きZIPファイルの復号には対応していません」とエラーメッセージが出ていた問題に対処。
FIX 英語版の動作設定ウィンドウの各所タイポの修正。
2017/02/28(ver.3.2.1.5)
FIX Windows 10において復号時の進捗が正しく表示されていなかった問題に対処。
FIX 関連付けアイコンが正しく表示されなくなっていた問題に対処。
2017/02/27(ver.3.2.1.4)
IMPROVEMENT ファイルのアクセス拒否で例外エラーが発生したとき、分かりやすいメッセージを表示するようにした。
IMPROVEMENT 処理中パーセンテージ表示の桁数を一桁減らした。
IMPROVEMENT Windows Store用にソースコードを分けるなどして整理した。
FIX 復号処理中にキャンセルボタンが効かなかった問題に対処。
2017/02/02(ver.3.2.1.3)
FIX 「暗号化ファイル名を自動で設定」オプションで、連番が各ファイルごとに採番されていなかった問題に対処。
2017/01/19(ver.3.2.1.2)
FIX コマンドラインオプションで「暗号化ファイル名を自動で設定」の設定が正しく反映されていなかった問題に対処。
2017/01/18(ver.3.2.1.1)
IMPROVEMENT 動作設定の「暗号化」→「暗号化ファイル名の書式設定」の名称を「暗号化ファイル名を自動で設定」に変更。
FIX 「_AtcCase.ini」ファイルオプションで起動したとき、コマンドライン指定が無効になる問題に対処。
FIX INIファイルからのパスワードの読み込みにバグがあり、正常に読み出せていなかった問題に対処。
FIX 「暗号化ファイル名を自動で設定」で自動ファイル名の書式入力周りにあった様々な問題に対処。
FIX 「暗号化ファイル名の書式設定」オプションが選択されているとき、「複数ファイルを一つにまとめる」オプションでは親フォルダー名を入力するダイアログを表示しないように改良。
2017/01/12(ver.3.2.1.0)
IMPROVEMENT 誤った記憶パスワードで復号に失敗したとき、正しいパスワードを再入力しようとしても、再び記憶パスワードが優先されてしまわないように改良。
FIX 悪意ある攻撃者が改変した暗号化ファイルを復号すると、意図しないディレクトリにファイルが展開されるというディレクトリ・トラバーサルの脆弱性に対処。
FIX 「複数のファイルを一つにまとめる」オプションと、「復号時に親フォルダーを生成しない」オプションが選択された状態で、同名のフォルダが重なるような特殊な条件下で復号すると、フォルダーへのアクセス拒否エラーが発生していた問題に対処。
2017/01/06(ver.3.2.0.4)
FIX 暗号化ファイルに0バイトファイルやフォルダーが含まれる特殊な条件下で復号すると、それらのファイルが正常に復号できなかった問題に対処。
2016/11/13(ver.3.2.0.3)
FIX ver.3.2.0.1以前にルートディレクトリで暗号化したファイルを正常に復元できなかった問題に対処。
2016/11/02(ver.3.2.0.2)
IMPROVEMENT 上書き確認ダイアログで、プルダウンメニューボタンで、別の項目を選択したとき、そのまま処理へ行くように改良。
IMPROVEMENT 上書き確認ダイアログで、「すべてをスキップ」を選択したときは、キャンセルと同じ流れとして終了するように改良。
FIX ルートディレクトリで暗号化したファイルを別の場所で復号しようとするとエラーになっていた問題に対処。
FIX メインフォームがTopMost(最前面)にいるとき、メッセージダイアログが隠れてしまうことがあった問題に対処。
2016/11/01(ver.3.2.0.1)
FIX 初期状態から暗号化しようとすると、自己実行形式がデフォルトになっている不具合に対処。
FIX ファイル破壊オプションがまったく機能していなかった問題に対処。
FIX 「復号後に、関連付けられたファイルを開く」オプションがまったく機能していなかった問題に対処。
2016/10/31(ver.3.2.0.0)
IMPROVEMENT マイナーバージョンアップ。
IMPROVEMENT 上書き確認ダイアログを改良し、'すべてを上書き', '新しい方を残す', 'すべて新しい方を残す', 'スキップ', 'すべてをスキップ'ボタンを追加した。
FIX 記憶されたパスワードにチェックが入っていない状態でも、「確認無しで実行」にチェックが入っていると、そのまま暗号化または復号処理が行われていた問題に対処。
FIX 英語版のみ「パスワード」オプションが表示されず使えなかった問題を修正。
FIX パスワードファイルを使った後、続けてパスワード入力しようとしても正常に受け付けなかった不具合に対処。
2016/10/28(ver.3.1.1.3)
IMPROVEMENT コマンドラインオプションの、「/front」と、「/wmin」は共存できないようにした(常に後者で上書きされます)。
FIX コマンドラインオプションから「自己実行形式出力」が出力できていなかった不具合に対処。
FIX 復号時、上書きの確認ダイアログが出たとき、「いいえ」を選択しても復号処理がスキップされない不具合に対処
FIX 暗号時、復号時に読み取り専用になっているファイルの処理が行われず、エラーで終了していた問題に対処。
2016/10/26(ver.3.1.1.2)
FIX コマンドラインオプションで起動したとき正常に処理されない場合があった不具合に対処。
FIX 新バージョンを初めて起動して、「プログラム更新の確認」のリンクをクリックすると、常に「最新バージョンの更新があります!」と出ていた不具合を修正。
IMPROVEMENT コマンドラインオプション数のカウントが正常に行われていなかったため、正しくカウントするように改良した。
FIX 「プログラム更新の確認」の問題は、バージョン情報を含めた設定をアタッシェケース終了後に保存していたため起こっていたため修正。
2016/10/24(ver.3.1.1.1)
IMPROVEMENT 「オリジナルのファイルとフォルダーのタイムスタンプを保持する」のとき、全体ではなく、各処理ごとの一番目のファイルまたはフォルダーのタイムスタンプを保持するように改良。
FIX コマンドラインオプションでフラグ変数へ明示的に0を与えた場合は、きちんとfalse設定が与えられるように修正。
2016/10/22(ver.3.1.1.0)
FIX 複数ファイルを復号するとき2つ目以降のファイルから、キャンセルボタンがOKボタンに変わってしまう不具合を修正。
FIX 複数の暗号化ファイルを生成すると、不自然な更新日時になっていた(おそらくWindowsの仕様)のを現在日時になるように修正。
2016/10/19(ver.3.1.0.9)
IMPROVEMENT 暗号化時のステータス表示で、'files/folders'が不自然な表示となっていたので、復号時と同様に、'files'に統一表記とした。
FIX 完全削除処理の際に、ランダム値、ゼロ値を1回以上に設定すると例外処理エラーが発生していた問題に対処。
FIX 完全削除処理で複数のファイル(フォルダー)が投げ込まれたとき、正常に完全削除が行われずに削除していた問題に対処。
FIX 同様に削除設定のコマンドラインオプションが正しく指定しても、きちんと反映されていなかった問題に対処。
FIX 圧縮設定がきちんと保存、反映されていなかった問題に対処。
FIX インストール後に、アタッシェケースを起動したとき、インストールウィザードがタスクバーに残り続けていたため、起動後は消えるように修正。
FIX 「ファイルを一つずつ暗号化する」オプションで、処理されたファイル数が正しく表示されていなかった問題を修正。
2016/10/15(ver.3.1.0.8)
FIX 「保存」→「暗号化ファイルのタイプ」で、自己実行形式を選択しているにもかかわらず処理に入ると、「復号」の処理になっていた不具合に対処。
FIX 「設定のインポートとエクスポート」で、「現在の設定をINIにファイルへ保存」ボタンと、「INIファイルから現在の設定として読み込む」ボタンが機能していなかった問題を修正。
FIX インストールした直後に起動すると、アタッシェケースが英語版として起動してしまっていた不具合に対処。
2016/10/11(ver.3.1.0.7)
IMPROVEMENT インストール先に.NET Framework 4 が入っていない場合に、Microsoftから自動でインストーラをダウンロードしてきてインストールするように改良。
FIX パスワード付きZIP圧縮で日本語名ファイルがあると文字化けしてしまっていた問題に対処(Shift-JISとして処理するようにしました)。
FIX パスワード付きZIPのパスワードが空の状態だと、多くのアーカイバーで開けないため、パスワードを空の状態で暗号化できないように修正した。
2016/10/11(ver.3.1.0.6)
FIX 暗号化、復号処理後に、削除処理へ遷移しない場合があった問題に対処(コマンドラインオプションからの起動も含まれます)。
FIX 複数の暗号化ファイルを復号しようとすると、「パスワードが誤っているか破損している可能性」云々のエラーメッセージが表示されていた問題に対処。
FIX 「複数ファイルを一つにまとめる」で保存先をあらかじめ設定しているにもかかわらず、いつも使うフォルダーがデフォルトになっていた再発バグを修正。
2016/10/10(ver.3.1.0.5)
FIX 自己実行可能形式での出力で、正常に動作していなかった問題に対処(前バージョンのXP対策の縁バグです。申し訳ありません。)
FIX 「暗号化」→「通常」「複数のファイルーを一つにまとめる」「フォルダー内のファイルを一つずつ暗号化」それぞれの処理が仕様通りに動作していなかった問題に対処。
FIX 「複数ファイルを一つにまとめる」で保存先をあらかじめ設定しているにもかかわらず、いつも使うフォルダーがデフォルトになっていた問題を修正。
2016/10/07(ver.3.1.0.4)
NEW 「送る」フォルダーへショートカットを作成できるよう機能追加。
FIX Windows XPで正常に動作していなかった問題に対処。
FIX フォームが想定外にスクリーンの外で終了してしまった場合、中央で起動するよう改良。
FIX 言語(Language)の変更が正常に行えていなかった問題に対処
IMPROVEMENT SHA256を.NET Frameworkのものでなく、C#で純粋に書かれたものへ変更(WindowsXP対策のため)。
2016/10/02(ver.3.1.0.3)
FIX 複数のファイルを暗号化しようとすると例外処理エラーが発生していた問題に対処。
FIX 「拡張子偽装」設定が正常に記憶されていなかった問題を修正。
2016/09/29(ver.3.1.0.2)
IMPROVEMENT 「パスワードの確認無く実行する」設定を記憶パスワードと、パスワードファイル設定の二つに分けた(具体的にはパスワードファイルも確認無く実行できるようにした)。
FIX 「保存」→「暗号化」「暗号化ファイル名の書式設定」で、編集した書式がきちんと記憶されない不具合があったのを修正。
FIX また、同様に「連番」を入力してもきちんと書式変換しない問題に対処。
2016/09/29(ver.3.1.0.1)
IMPROVEMENT コマンドラインオプションの「/en」「/de」が効いていなかったかもしれないので、明示的にそれぞれの処理へ行くように改良。
FIX INIファイルオプションで起動して終了したとき、一部の項目が記録されない問題に対処。
FIX パスワード付きZIPファイル作成後に、削除処理へ移行すると例外処理エラーが発生していた問題に対処。
FIX 「複数のファイルを一つにまとめる」オプションを選択していると、暗号化のときにファイル名を二度聞かれる不具合を修正。
IMPROVEMENT 暗号化部分にtry~catchを埋設。
2016/09/25(ver.3.1.0.0)
IMPROVEMENT 復号処理速度の大幅な向上。Ver.2、Ver.3暗号化ファイル共に復号の処理速度が向上した。
IMPROVEMENT 暗号化が失敗または、ユーザーによるキャンセルになったとき、残された不完全な暗号化ファイルを削除するようにした。
FIX ファイル属性が「読み取り専用」であったり「隠しファイル」であると正常に復号できなかった問題に対処
FIX マイアイコンの関連付けが機能していなかった問題に対処。
2016/09/23(ver.3.0.2.2)
IMPROVEMENT タスクバーにもプログレス表示をするように改良。
FIX 旧バージョン(Ver.2)で暗号化されたファイルを復号すると、タイムスタンプが大きくズレてしまっていた問題に対処。
FIX 暗号化の際に、編集中のファイルがあると、正常に暗号化できなかった問題に対処(完全ではありませんが、エラーを表示するなどしました)。
FIX docx, elsx, pptx形式のファイルなどを投げ込んで判定したとき、自動でZIP圧縮処理へ行ってしまっていた不具合に対処。
FIX タスクバーにもプログレス表示を行う関係で、「Windows API Code Pack for Microsoft .Net Framework」を添付した。
2016/09/20(ver.3.0.2.1)
FIX Ver.2の暗号化ファイルを復号するバッファが一時テスト用に大きくなっていたため、正常に復号できないことがあった問題を修正(ご迷惑をおかけしました)。
2016/09/20(ver.3.0.2.0)
FIX 完全削除が正常に動作していなかった問題に対処。
FIX コマンドラインオプションからの削除指定で「0: 削除しない, 1: 通常削除, 2: 完全削除, 3: ごみ箱への削除」となっていたのを「0:削除しない, 1:通常,2:ごみ箱への削除,3:完全削除」に変更した(こちらが正解でした。すみません)。
FIX 「一般」→「内容にかかわらず暗号化か復号かを問い合わせる」を選択した状態で起動すると、「上書き確認」ダイアログが出てしまっていた問題に対処。
2016/09/18(ver.3.0.1.9)
IMPROVEMENT 各ウィンドウからのキーやボタンなどの遷移をより使いやすく改良。
IMPROVEMENT 各ウィンドウで設定毎に適切なメッセージが表示されるように改良。
FIX パスワードファイルの扱いに一部で問題があり、ドラッグ&ドロップしたときに復号できない等の不具合に対処。
FIX ファイル/フォルダーをドラッグ&ドロップしたときにフォーム自体にフォーカスが行かず、すぐにパスワードが入力できなかった問題に対処。
FIX パスワード再入力ウィンドウで、戻る矢印ボタンが無効になっていた問題を修正。
FIX パスワードファイルを記憶して暗号/復号するのには問題ないが、ドラッグ&ドロップにおいて異なる方法でハッシュ値を得ていたため齟齬が発生。それを記憶している方式に合わせた。
2016/09/16(ver.3.0.1.8)
FIX 「フォルダ内のファイルは個別に暗号化する」オプションで暗号化したとき、終了時に行う処理(削除処理、アプリの終了処理など)が正常に行われていなかった問題に対処。
FIX 通常ファイルやフォルダーであるのに、意図せず「復号」処理へ遷移してしまうことがあった問題に対処。
FIX 設定パネルの「削除」項目の設定が正常に行われない問題や、暗号化終了時、復号終了時の削除処理への遷移が正常に行かないことがあった問題に対処。
2016/09/15(ver.3.0.1.7)
FIX 暗号化時、復号時の両方でパスワードが入力できないことがあった致命的な不具合を急遽修正(ご迷惑をおかけしました)。
2016/09/15(ver.3.0.1.6)
FIX 記憶パスワード(またはコマンドラインオプションからのパスワード)から即座に暗号化/復号処理を行う機能が正常に動作していなかった問題に対処。
FIX 暗号化ファイル名の書式設定を行っても、拡張子を除くファイル名部分が空白になってしまっていた不具合を修正。
FIX 再度「パスワードファイル」の入力周りの問題や、動作設定の問題などに対処。
FIX 「フォルダ内のファイルは個別に暗号化する」オプションが正常に動作していなかった問題に対処
FIX コマンドラインオプションで想定外の記述がされたとき例外エラーをスローしていた問題に対処。
FIX ビルドスクリプトを再度微修正。
2016/09/12(ver.3.0.1.5)
FIX 「パスワードファイル」の入力周りの問題や、動作設定の問題などに対処。
FIX 復号したファイル、またはフォルダーのタイムスタンプが動作設定にもかかわらず復号した日時になっていた問題に対処。
FIX 復号中に、上書き確認ダイアログが出て、「いいえ」を選択してもそのファイルまたはフォルダーをスキップできなかった問題に対処。
FIX ツールバーおよびメニューの「ファイルの暗号化」「フォルダーの暗号化」「復号(元に戻す)」が軒並み機能せず、例外エラーをスローしていたなどの不具合を修正。
FIX 「復号したファイル/フォルダーは常に同じ場所に保存する」設定のUIが正しく動作せず、設定の保存もできていなかった不具合を修正。
IMPROVEMENT ビルドスクリプトを整理、書き直して出力ファイルが一箇所に集まるように改良。
FIX 一部サブアイコン(sub_icon00.ico)の微修正
2016/09/10(ver.3.0.1.4)
FIX データ仕様が若干変更されれ、ver.3.0.1.2以前のバージョンで生成した暗号化ファイルが開けなくなり、その互換性を維持するために修正。
FIX ver.3.0.1.3からバグっていたZlib圧縮が効くようになったため、それ以前のデータバージョンとの互換性がなくなり、内部でバージョンによる振り分けをして処理するようにした。
FIX 内部的に処理していたアプリケーションのバージョンが、正常に処理されていなかった箇所を修正。
2016/09/10(ver.3.0.1.3)
FIX ver.2.8.0.0以前のアタッシェケースで暗号化した古いファイルが復号できなかった問題に対処。
FIX 圧縮がまったく機能していなかった(無圧縮のままだった)不具合を修正。
FIX コマンドライン引数から暗号化を行うとプログレスバーが正常に表示されなかった問題に対処。
FIX コマンドラインオプションの「/list」が機能していなかった問題に対処。
2016/09/07(ver.3.0.1.2)
FIX 暗号化、復号時に勝手に記憶パスワードが入力されてしまっていた問題に対処。
FIX 復号処理をキャンセルしたとき、「パスワードがまちがっている」云々と出ていた表記を修正。
FIX コマンドラインオプションから起動したときパスワードの再入力画面からになっていた問題に対処。
FIX 「復号後に関連付けられたファイルを開く」が有効になっていなかった不具合を修正。
FIX 「暗号化ファイルに拡張子を含める」設定が保存されていなかった不具合を修正。
2016/09/07(ver.3.0.1.1)
IMPROVEMENT メニューから行くファイル選択ダイアログにあらかじめ入力されているファイル名を削除。
IMPROVEMENT バージョン情報で、各リンクをクリックしたときは、バージョン情報パネル自体をクローズすることにした。
FIX 起動直後に動作設定パネルで設定して、OKボタンを押すと例外処理エラーが発生していた問題に対処。
FIX メニューから行くフォルダー選択ダイアログで、選択せずキャンセルで抜けても、暗号化処理へ遷移していた問題に対処。
2016/09/05(ver.3.0.1.0)
IMPROVEMENT β版から、正式版としてプロモート。
FIX ver.2形式の暗号化ファイルで、サイズが大きかったり、自己実行形式の際に、復号できていなかった問題に対処。
FIX 起動時ウィンドウで処理内容を何も選択しない状態で、暗号化ファイルを読み込ませても復号処理へ行かなかった問題に対処。
IMPROVEMENT コードサイニング証明書がなくてもビルドできるように、バッチファイルの内容を修正。
2016/08/31(ver.3.0.0.8β)
NEW コードサイニング証明書を付加した。
FIX 最初に選択したファイル形式が処理に入ると無視されていた問題に対処。
IMPROVEMENT コードサイニング証明書を付加するために、各プロジェクトのビルド後のスクリプトで行うようにしていますが、証明書がないとそのままスキップするようになっています。もしビルドに失敗するようであれば、ビルド後のスクリプトを見直してください。
2016/08/29(ver.3.0.0.7β)
FIX インストーラを使って、初回インストールを試みると、アタッシェケース本体の場所が分からず関連付けツールが例外エラーで停止する不具合に対処。
FIX 動作設定パネルの「システム設定」で、関連付けられたプリセットアイコンの順番が間違っていた不具合を修正。
IMPROVEMENT 一番最初の変更点に伴い、InnoSetupのスクリプト(installer\AttacheCase.iss)を書き換えました。
2016/08/28(ver.3.0.0.6β)
FIX 先にファイル形式を選択しておいても「復号」処理に入ってしまうことがあった問題に対処。
FIX 暗号化の初回パスワード入力時に、Enterキーが効かず次の再パスワード入力画面に行かなかった問題を修正。
2016/08/27(ver.3.0.0.5β)
IMPROVEMENT オンラインヘルプへのURL接続し、閲覧できるようにした。
IMPROVEMENT バージョン情報からウェブサイトへ更新の有無を問い合わられるようにした。
FIX 比較的小さい暗号化ファイルを復号するとエラーが出て元に戻せなかった問題に対処。
FIX 自己実行形式で処理が「100%完了」まで行っても、プログレスバーが動いたままだった問題に対処。
FIX 比較的小さいサイズというのは、内部のバッファサイズ(4096バイト)以下の場合で復号エラーが起きていた問題に対処。
FIX ウェブサイト側で「アタッシェケース#3」のZIPファイル版が正常にダウンロードできなかった問題に対処。
2016/08/25(ver.3.0.0.4β)
FIX 正しい復号パスワードを入力しても、復号できないという致命的な不具合の修正。
FIX ネットワーク上にあるファイルがあったとき、その空き容量を取得しにいってエラーとなっていた不具合に対処。
FIX 暗号化時の最初のパスワード入力ボックスのEnterキーが効くように修正。
FIX 一部、コマンドラインオプションが効いていなかった問題に対処。
IMPROVEMENT ファイルがネットワーク上にある場合、その他にもCD-ROMドライブ、NoRootDirectory、Unknown の場合には、空き容量を取得しないようにした。
FIX コマンドラインオプションで、相対パスが適宜絶対パスになるように修正した。
2016/08/25(ver.3.0.0.3β)
FIX 復号時のパスワード入力を再度ミスしたとき、例外が発生し終了していた問題に対処。
2016/08/24(ver.3.0.0.2β)
IMPROVEMENT メイン画面で自己実行形式が選択されていても、自己実行形式ファイルが選択されたときは復号処理になるようにした。
IMPROVEMENT パスワードファイルをVer.2互換(SHA-1)ではなく、SHA-256のハッシュ値を取得することにした。
FIX パスワードファイル機能が正しく動作していなかった問題に対処。
IMPROVEMENT ソースコード内で、ファイルタイプと処理内容の定義がごっちゃになって使用されていたため整理を行った。
2016/08/21(ver.3.0.0.1β)
FIX 自己実行可能形式での出力に問題があり復号できなかった不具合に対処。
FIX 一定以上の巨大ファイル(2GB超)を復号しようとすると例外エラーが出ていた問題に対処。
FIX 内部的にアプリケーションのバージョン情報を正しく保存していなかった問題に対処。
IMPROVEMENT 自己実行可能形式のサイズを取得する部分で、末尾に埋め込んでいたファイルサイズではなく、トークンの場所を見て判定するようにした。
2016/08/14(ver.3.0.0.0β)
NEW βテスト版として初公開。
NEW 暗号化ファイル形式の変更(Ver.3〜)。
NEW パスワード付きZIP形式ファイル出力機能を新規追加。
NEW Visual Studio C# 2013 for Desktopにて開発され、Ver.2のソースコードは継承せず、フルスクラッチで書かれています。
NEW RFC2898 「PKCS #5: Password-Based Cryptography Specification Version 2.0(パスワードベースの暗号化仕様)」 に基づき、キーとIVを導出して使用するように変更。
Version 2
2018/08/05(ver.2.8.5.0)
FIX 前回のディレクトリトラバーサル対策が不十分だったため、追加修正を行った。
FIX 細工された動作設定ファイル(_AtcCase.ini)が所定の位置に存在する場合、ATCファイルの復号時に任意のスクリプトが実⾏可能になる脆弱性対策。
2018/08/05(ver.2.8.4.0)
IMPROVEMENT zlibライブラリを更新(ver.1.2.11)
FIX さらなるディレクトリトラバーサル対策。
2017/01/12(ver.2.8.3.0)
IMPROVEMENT zlibライブラリを更新(ver.1.2.10)
FIX ディレクトリトラバーサル対策。
2013/02/14(ver.2.8.2.8)
NEW 「基本設定」に新しく「常にウィンドウを最小化して処理する」を追加。また、タスクトレイにアイコンを表示して暗号化/復号処理する設定も追加した。
IMPROVEMENT トップのイメージ画像を少しだけデザイン変更した。
FIX コマンドラインオプションから起動したときも、フォームの位置・サイズ設定などをレジストリへ記録してしまっていた不具合に対処。
FIX 旧バージョン(ver.2.75以前)と併用して使っていた場合、旧バージョンをアンインストールした際に、レジストリに記録された設定が消去されてしまう問題に対処。
FIX コンペアするファイルに0バイトファイルが含まれているとエラーが発生して処理が停止してしまう不具合に対処。
FIX 簡体字中国語などがファイル名に混じると、復号できずにエラーとなっていた不具合に対処。
FIX 連続してファイルを処理するとき、「同名ファイルの上書きを確認する」設定していて、かつ上書きを確認するダイアログが出て「すべてはい」を選択しても、再びダイアログが出てしまっていた不具合に対処。
FIX コマンドラインオプションの「/list」で指定したファイルリストを暗号化した際、一部のファイルしか削除できなかった不具合に対処。
FIX 動作設定パネルで、左のアイコンメニューがすべて消えたり、その消えたアイコンをクリックするとエラーメッセージが出ていた問題に対処。
FIX 動作設定パネルの各設定項目のタブ順序がバラバラだったものを上→下へと整えた。
IMPROVEMENT 旧バージョンを使っていた場合、つまりレジストリ(HKEY_CURRENT_USER\Software\Hibara\AttacheCase\AppInfo\AppVersion)に格納されているバージョンをチェックし、AttacheCase.BAKキーを追加してコピー・バックアップするようにした。その後、AttacheCase.BAKを残してメインのレジストリが削除されたとき、そこから復旧されるように改良を加えた。
FIX (String)FilePath1 == (String)FilePath2 といった書き方で、ファイルパスの大文字・小文字の区別して判定してしまう可能性のある箇所を修正した。具体的には、CompareIC()を使うようにした。FilePath1.CompareIC(FilePath2) == 0;
2013/01/27(ver.2.8.2.7)
IMPROVEMENT アタッシェケースの古いバージョン(ver.1~)で暗号化されたファイルの復号に対応した。
IMPROVEMENT 「デスクトップで最前面にウィンドウを表示する」設定を行ったとき、アタッシェケースの再起動を行わないと反映されないことがわからないため、項目にその旨の説明を追加記載した。
FIX 関連付けされたファイルからアタッシェケースを起動して、動作設定パネルを出してOKボタンを押すとエラーが発生していた問題に対処。
FIX 新版を起動・終了後、旧バージョン(ver.2.75以前)を起動すると、一部レジストリが読み込めず、設定が正しく反映されていなかった不具合に対処。※一応、下位互換にはしているつもりなので、これは「バグ」として対処しました。
NEW アタッシェケース(ver.1)で暗号化されたファイルを復号する“TAttacheCaseFileDecrypt1.cpp”を追加。※移植される際は、ver.1の暗号化ファイルは、ECBモードで暗号化されている点だけご注意ください。
IMPROVEMENT TRegistryIniFileクラスでレジストリに書き込むと、中途半端にint が、「REG_DWORD」だったり、「REG_SZ」であったりと、一定した規則で書き込まれないことから、すべてWriteStringで書き込むことにした。読み込むときには、各値に応じてReadInteger, ReadBool, ReadStringと分けて問題なし(※おそらくですが、INIファイル書き込みとの互換性を保つための処理でREG_SZとして書き込まれるようですが、REG_WORDになるときもあり、やや不可解な挙動です。C++Builder2010のバグ?)。
IMPROVEMENT “fmOpenRead | fmShareDenyNone”オプションでファイルを開いていた箇所を、“fmOpenRead | fmShareDenyWrite”とし、書き込みだけをブロックするように変更した。
2013/01/21(ver.2.8.2.6)
FIX 「動作設定の出力」で「現在の動作設定を出力する」を選択すると強制終了していた不具合に対処。
FIX きちんと暗号化ファイルのヘッダの判定が行われていなかった部分を修正。
FIX 実行形式の暗号化ファイルを復号できていなかった(暗号化処理へ移行してしまっていた)不具合に対処。
FIX 「保存設定」の「自動で暗号化ファイル名を付加する」のテキストボックスに文字を入力できなかった不具合に対処。
FIX 「暗号化した後にデータのコンペアを行う」を設定している際に、暗号化処理終了後、正常にコンペアに移行していなかった不具合に対処。
FIX コンペア自体にも各所問題があったので修正を施した。
FIX 「保存設定」の「常に同じ場所へファイルを復号する」に設定しても、ファイルパスが設定できていなかった不具合に対処(暗号化する場所の方へ設定しに行っていたという凡ミスです。すみません・・・)。
FIX ver.2.75以前で「複数ファイルを一つにまとめる」オプションで暗号後に、最新版で復号すると正常に戻らない不具合に、とりあえず復号できるように対処(ややフォルダー階層が深く復号されるかもしれません・・・将来的に修正していく予定です)。
FIX 復号時の成否判定に使うトークン("_AttacheCaseData")や、ファイル破壊を示すトークン("_Atc_Broken_Data")を終端文字を含まない16バイトで確保していたが、処理系によっては意図しない動作になる可能性があるので、移植されることも考え、17バイトで確保し、文字列の比較関数もmemcompから、StrComp(VCL)に修正し統一した。
FIX コンペアが正常に動作しない箇所が複数箇所見つかったので、TAttacheCaseFileDecrypt2.cpp にある「コンペア」処理の箇所に抜本的な修正を加えた。
FIX 前回修正を加えたファイルを開く箇所(TFileStream)すべてのオプションを"fmOpenRead | fmShareDenyNone"変更して統一。
2013/01/16(ver.2.8.2.5)
FIX ファイルをアタッシェケースアイコンへドラッグ&ドロップした際に、動作設定が保存されていなかった不具合に対処(コマンドラインオプションからの動作と認識してしまっていたようです)。
FIX カレントディレクトリ、またはアタッシェケース本体のあるディレクトリに置かれた「_AtcCase.ini」を正常に読み書きできていなかった不具合に対処。
IMPROVEMENT ファイルを「fmOpenRead」オプションで読み込んでいたところにご指摘があり、「fmShareDenyRead」を加えてみた。※これにより他のアプリケーションが使用中のファイルでも暗号化できる場合があります(すべてではありません)。
2013/01/11(ver.2.8.2.4)
FIX 先の修正の影響で設定をレジストリから読み込むとき正常に読み込まれなくなっていた不具合に対処。
FIX ゼロバイトファイルが暗号化ファイルに含まれると、正常に復号できていなかった問題に対処。
FIX 暗号化処理する合計サイズがゼロのとき、進捗表示が全く行われず、完了の表示がでなかった不具合に対処。
FIX 関連付けアイコンの変更を行ったときに、レジストリ登録への処理が実行されなかった不具合に対処。
FIX 動作設定パネルの各テキストボックスで、想定以上の巨大な文字列を入れると正常に動作せず、レジストリを削除しないかぎり設定パネルを開けなくなる問題に対処。
FIX コマンドラインオプションで、「常に自己実行形式で出力する」(/exeout)と、「暗号化した後、元ファイルを削除する」(/del=[0,1,2,3])、「復号化した後、暗号化ファイルを削除する」(/delenc=[0,1,2,3])が機能していなかった不具合に対処。
2013/01/10(ver.2.8.2.3)
IMPROVEMENT 実行形式出力で復号した後に「終了」ボタンを押した場合は、元のウィンドウに戻らずに終了するように改良。
FIX 暗号化ファイルを実行形式で出力すると、強制終了する問題に対処。
FIX 保存設定の「常に同じ場所へ暗号化ファイルを保存する」または、「常に同じ場所へファイルを復号する」をチェックするとフリーズしてしまう問題に対処。
FIX ファイルの関連付け(AtcSetup.exe)が全く機能していなかった不具合に対処。
FIX 同様に「送る」フォルダーにショートカットファイルを作成できていなかった不具合に対処。
FIX コマンドライン引数からパスワードを設定した場合に、きちんと機能していなかった不具合に対処。
FIX 実行形式出力されたファイルの復号が完了したとき(またはエラーでキャンセルして処理を抜けたとき)、キャンセルボタンのラベルを「終了」に変更するように改良。
2013/01/08(ver.2.8.2.2)
FIX 旧バージョン(ver.2.75以前)などで、保存設定の「複数ファイルは一つの暗号化ファイルにめとめる」として暗号化したファイルを復号すると、正常にファイルが戻らなかった不具合に対処。
FIX 実行形式で出力するとサイズが大きくなってしまっていた問題に対処(無駄に大きいアイコンファイルを含めてしまっていたようです)。
2013/01/06(ver.2.8.2.1)
FIX 「保存設定」の「複数ファイルがあるときの処理」で、「フォルダ内のファイルは個別に暗号化/復号する」を選択していた場合、正常に暗号化の処理が行われなかった不具合に対処。
FIX 同様に「複数ファイルは一つの暗号化ファイルにめとめる」で、複数ファイルをドロップしたとき、正常にサイズを計算できておらず、進捗表示が正確でなかった不具合に対処。
FIX 設定によっては削除処理が行われず、元ファイルが残ってしまっていた不具合に対処。
FIX 復号後に削除処理が入ったとき、強制終了してしまうことがあった不具合に対処。
IMPROVEMENT 暗号化/復号/削除スレッドに渡すファイルリストの定義場所がマチマチで予期せぬタイミングで破棄されたりしていたため、きちんとスレッドに渡し、スレッド内ですべて破棄するように改良。
IMPROVEMENT 暗号化したときに処理するすべてのファイルリストを取得しているので、それを削除処理でも利用するようにして少しだけパフォーマンスを向上させた。
FIX ソースファイルの先頭部分にあったライセンス条項をBSDライセンスに変更。
FIX 復号時のスレッドオブジェクトの破棄のタイミングが怪しかったので、確実に破棄されるように修正。
2013/01/04(ver.2.8.2.0)
IMPROVEMENT 長らくβテスト中だった新バージョンを正式版として昇格。
IMPROVEMENT ライセンスをGPLv3から、BSDライセンスへ変更。
IMPROVEMENT 書き込み速度の遅いリムーバブルディスクなどで暗号化する際、実行形式出力を書き込む部分で処理が停まっているように見えたので、そのサイズも全体の処理サイズとして進捗状況を表示するように改良。
2012/12/23(ver.2.8.1.0β)
FIX 暗号化時にUnicode文字列を含むファイルを含めると、復号時、正常にファイル名が戻らない不具合に対処(改修を続ける内にいつの間にか先祖返りしておりました。申し訳ありません・・・)。
2012/12/17(ver.2.8.0.9β)
IMPROVEMENT ヘルプファイル内容を見直し、各ページを大幅に改訂。
FIX 「複数ファイルは一つの暗号化にまとめる」オプションを選択した状態で実行すると、保存ダイアログの拡張子が正しく表示されていなかった不具合に対処。
FIX 暗号化した後の削除処理への移行が正常に行われていなかった不具合に対処。
FIX 削除設定が正しく反映されないことがあった不具合に対処。
FIX 保存設定の状態によっては完全削除処理に移行した場合に、強制終了してしまう不具合に対処。
FIX 復号後にファイルのタイムスタンプが正常に設定されていなかった不具合に対処。
FIX 動作設定で、メインフォームに実行形式出力のチェックボックスを表示させたときに、反映しないことがあった不具合や、暗号化パスワード確認パネルに移行したとき、そのチェックが外れる不具合を修正した。
IMPROVEMENT TAttacheCaseDelete.cpp の大改造。FileListなど、グローバル変数名とローカル変数名が重複していたり、削除するファイルリストを取得する流れを整理するなどの修正変更を行った。
IMPROVEMENT フォームにチェックボックスの表示・非表示と、チェック有無の反映処理と、各コンポーネントが配置されるルーチンを分離させた(正確には、表示、チェック処理は、コンポーネントの配置を行うSetFormComponent関数内ではなく、PageControlのChangeイベント内で処理するようにした)。
IMPROVEMENT 「削除設定」でゼロ書き込み、乱数書き込みが両方ともに「0」の場合や空になったときに、「通常削除」設定になる、といった細かい挙動の調整。
2012/11/11(ver.2.8.0.8β)
IMPROVEMENT ノートパソコンなど小さな画面で見ると、ウィンドウがやや大きい気がしたので、サイドメニュー含めてデザインのダウンサイジングを行った。
IMPROVEMENT デバッグ&テストのとき不便だったので(笑)、ウィンドウの最小化・最大化などをコマンドラインオプションから指定できるようにした(※ /ws=[0,1,2])。
FIX 前バージョンの関連バグで、比較的大きいデータを複数ファイル復号するには問題はなかったが、わりと小さいファイルなどを暗号化すると、同様に一部データが破壊されるなど、致命的な不具合に対処した。 ※カレントバージョン(ver.2.75)では問題なく復号できます。万が一の場合は、そちらで復号してください。暗号化処理には問題はなく、復号の方に問題があったということになります。
FIX 主に暗号化/復号におけるパディング処理周りの修正を行った。 TAttacheCaseFileEncrypt.cpp, TAttacheCaseFileDecrypt2.cpp の両ソースを修正。暗号化の処理では、データの末尾の処理、つまりパディングの処理が正しく行われておらず、かつ復号も同様に正しく行われていなかった。
FIX 暗号化でのパディングにおいて、意図せず unsigned charではなく int が書き込まれていたため、復号でパディングを解釈できず、データ境界が意図せず破壊されることがあった。
FIX ちなみに、カレントバージョン(ver.2.75)で問題なく復号できたのは、バッファを余裕にもって処理しているため、厳密な末尾境界の判定をする必要がないためです(適当にやっていた方が正常動作するとは・・・苦笑)。
2012/11/03(ver.2.8.0.7β)
FIX フォルダなど複数ファイルが暗号化データを復号すると、一部データが破壊されるなど、致命的な不具合を修正。(※カレントバージョン(ver.2.75)では問題なく復号できます。暗号化処理には問題はなく、復号だけに問題がありました。)
2012/10/29(ver.2.8.0.6β)
IMPROVEMENT カレントバージョン(ver.2.75)にはあったマルチタッチ機能をすっかり入れ忘れていたので(笑)、追加した。
IMPROVEMENT ウィンドウ内をドラッグしてもフォームを移動できるように改良(Windows8でのタッチ操作を想定)。
FIX Windows8で暗号化ファイル(.atc)の関連付け設定が正常に行われていなかった不具合に対処。
IMPROVEMENT 関連付けのバグもあったので、AtcSetup.exeのソースを少し整理して書き直した。また、関連付けが正常に行われなかった場合など、各所で問題が起きたときにエラーを表示するように改良。
FIX たまたま最新の「C++Builder XE3」でビルドする機会があったので実行してみたら、各所でエラーが出たので、一応最新の開発環境でもビルドできるよう、その対処を入れた。
2012/10/23(ver.2.8.0.5β)
IMPROVEMENT 進捗のパーセンテージ表示を小数点第一まで表示するように改良(約100MB以上の大きいデータを処理する場合)。
IMPROVEMENT 処理中のファイル名をウィンドウキャプション(=タスクバーに表示される内容に)表示するように改良。
FIX INIファイルオプションを正常に読み込めていない場合があった不具合に対処。
FIX 暗号化または復号処理中にサイドバーをクリックすると動作設定パネルを呼び出すなどしていた不具合に対処。
FIX タスクバーにプログレスバーが正常に表示されていなかった不具合に対処した。
FIX まだ一部書きかけの部分があるが、新しくヘルプファイルを作成。サイト上での使い回しや画像の取り扱いなどが便利なため、HelpNDocを使わず、元に戻した(すみません・・・)。
2012/10/15(ver.2.8.0.4β)
IMPROVEMENT 暗号/復号/完全削除処理間の処理移行、ユーザーキャンセルなどの流れをきちんと整理した。
IMPROVEMENT また処理中のメッセージ表示(ファイル名など)がチラついたりしていた不具合に対処。
FIX 複数の暗号化ファイルを続けて復号処理すると、一部のファイルで暗号化されていない不具合に対処。
IMPROVEMENT メインフォームのUIを全面的に改良した。それに伴って動作設定パネルのメニューデザインもそれに統一した。
FIX 動作設定パネルのメニュー部分をダブルクリックすることで表示していたデバッグ表示が正常に動作せずエラーになっていた不具合に対処。
FIX 関連付けを実行した際に、ファイルアイコンがきちんとレジストリに登録されていなかった不具合に対処。
FIX 二重起動したときに不正な処理となり、後続のアタッシェケースがエラーを出力して起動していなかった不具合に対処。
FIX 「元ファイルの削除」「暗号化ファイルの削除」のチェックボックスがフォームに表示されていなかった不具合に対処。
FIX 完全削除周りの機能を実装。動作設定で指定した回数分処理されていなかったり、途中キャンセルできないなど、だいぶ抜け落ちていた箇所を修正した。
FIX 記憶パスワードがINIファイルまたはレジストリに書き込みは出ていたが、読み出しに失敗していた不具合に対処。
2012/08/30(ver.2.8.0.3β)
IMPROVEMENT 処理完了後のキャンセルボタンを「OK」と表示するようにした。「Cancel」のままではわかりにくいため。
FIX パスワードファイルでの暗号化/復号ができなかった問題に対処。
FIX INIファイル読み込みによる動作設定が機能していなかったバグ(すべてレジストリに記録されていたバグ)を修正。
FIX 動作設定パネルで、パスワードを自動でチェックする機能をONにすると強制終了してしまう不具合に対処。
FIX 動作設定パネルで保存先フォルダーや、パスワードファイルなどをドラッグ&ドロップすると強制終了してしまっていた不具合に対処。
IMPROVEMENT メインフォームと動作設定パネルの依存を切り、オプションハンドルクラスを介して行うようにした(移植しやすいように)。
IMPROVEMENT まだ、動作設定周りだけですが、try ~ __finallyブロックで実行するようにし、例外が発生しても正常な動作を期待できるように改良した。
IMPROVEMENT 暗号化/復号ともにpublic変数から直接パスワード(key)をいじれないようにし、関数から取得、privateへセットするようにした。
IMPROVEMENT パスワードファイルのハッシュ値をテキストボックスなど、C++Builderのコンポーネントを通してしまうとUnicode文字列として暗黙的に扱われてしまうので、計算したハッシュ値は直接それぞれのクラスへ渡すように改良した。
2012/08/06(ver.2.8.0.2β)
IMPROVEMENT Unicodeのファイルリストが正しく保存されないことがあったので少しだけ改良(具体的に言えば、UTF-8として保存するのではなく、TBytesでファイルリスト文字列を保存するようにした)。
FIX 「自動で暗号化ファイル名を付加する」設定をONにした状態で、再度動作設定パネルを開くと、アタッシェケースが正常 に動作しなくなる不具合に対処。
FIX また、「ファイル名」「拡張子」書式の挿入が正常に行われていなかった不具合を修正。
FIX 記憶パスワード周りが正常に動作していなかった不具合に対処。記憶された復号パスワードが正常に入力されておらず、かつ暗号/復号処理に移行したとき、きちんと記憶パスワードがテキストボックスに入るように改良した。
FIX 復号処理スレッドの終了周りが非常に怪しい動きをしていたので修正(復号スレッドオブジェクトの処理を正しく行っておらず例外が発生したりなどしていた)。
2012/07/17(ver.2.8.0.1β)
NEW ミスタイプ回数制限によるファイル破壊機能が実装されていなかったので改めて追加した。(※ただし、自己実行形式の場合は破壊される終了されるのみとなります。)
IMPROVEMENT 動作設定パネルの項目選択のドロップシャドウが表示されていなかった不具合に対処し、デザインも少し調整した。
FIX 復号時にパスワードをミスタイプしたとき、そのエラーメッセージ表示の処理分けをしていなかった不具合を修正。 パスワードの再入力を促すようにした。
FIX 復号処理後のステータスが正しく返っていなかったので修正(正しく復号されてはいるが、処理中のままになっていることがあった)。
FIX 付属の関連付けツール(AtcSetup.exe)が正常に機能して いなかった問題に対処。
FIX アタッシェケース終了時に設定を保存していなかった問題に対処。
FIX インストーラー(InnoSetup)で、ユーザーが選択したディレクトリにアンインストーラー以外のものが正しくインストールされていなかった問題を修正。
FIX 暗号/復号処理でエラーが発生したときに、きちんとメインフォームへ戻るように修正(そのままパスワード入力フォームに進んでいた)。
2012/07/05(ver.2.8.0.0β)
NEW オープンソース化するにあたってすべての処理を見直し、フルスクラッチで書き直した。
NEW Unicodeに完全対応(ただしデータ仕様は仮。変更の可能性あり)。
IMPROVEMENT 暗号化/復号処理をマルチスレッド処理にし高速化。(やや深い説明をするならば、TThreadを継承したクラスとしてソースを分離して独立させました。これにより他のプログラミング言語やプラットフォームに移植しやすくなったと考えます。)
IMPROVEMENT データ末尾の処理が正しく行われていなかったものをPKCS7で処理するようにした(これにより復号時のエラーが軽減されると思われます)。
IMPROVEMENT 初期化ベクトルの生成をCRNG(ISAAC)に変更し、乱数の質を向上させた(それによりセキュリティーが著しく向上するわけではありませんが、一応入れてみた、という感じです)。
2011/04/30(ver.2.75)
NEW マルチタッチモニターに対応。それに伴いメインフォームデザインの一新と、二点タッチによるウィンドウの拡大縮小に対応した。
NEW マルチタッチ(主にスレートPC用途)で扱いやすいように、ウィンドウを最前面にするON/OFFオプションをメインフォームに出してみた。(※実験的な意味合いがありますので、不評なら再考します。)
IMPROVEMENT プログレスバーを自作のカスタムドローのものから、速くて表示のきれいなVCLのものに置換した(Windows7が主流となり、やや苦しくなってきたので‥‥)。
IMPROVEMENT 環境によってはメモリ不足で強制終了することがあったため、メモリの断片化が起きないように確保の仕方を工夫した。(※根本対処ではないかもしれません。まだ発生するときはご 連絡いただけるとありがたいです。)
IMPROVEMENT ファイル数が多いと、ファイルリスト生成中に停まっているかのように見えるため、その間はプログレスバーをマーキー表示するようにし、キャンセルしやすいように制御が少し戻るようにした。
IMPROVEMENT ファイルの完全削除処理においても、タスクバーにプログレスを表示するように改良(Windows7のみ)。
IMPROVEMENT 暗号化/復号処理で、データが約100MBを超える場合は、進捗(%)表示を小数点第一位刻みで表示するように改良。
IMPROVEMENT メニューや、バージョン情報ウィンドウに「最新版の確認」を追加。最新版リリースをサイトに問い合わせて確認できるようにした。
2011/01/13(ver.2.74)
FIX 「暗号化パスワードを記憶する」を設定した状態で、「記憶パスワードで確認なく実行する」のチェックを外していると、元ファイルの削除を設定していても、削除処理が行われていなかった不具合に対処。
FIX 暗号化/復号処理が完了した状態で、関連付け起動、アイコンへのファイルのドラッグ&ドロップしたときの処理が正常に行われなかった不具合に対処。
2010/12/22(ver.2.73)
IMPROVEMENT 動作設定から「送る」フォルダにショートカットを生成した際にメッセージを出すようにし、逆にショートカットを削除できるようにも改良した。
IMPROVEMENT 暗号化でエラーが発生した際に、詳細なエラーメッセージをわかりやすく各所で出すように改良。
FIX 「パスワードを記憶する」オプションを設定しても、パスワードが記憶されず、空文字で暗号化(または復号)されていた不具合を修正。
FIX アタッシェケースが既に起動した状態で、右クリックからのポップアップメニューにある「送る」や、関連付け起動、アイコンへのファイルのドラッグ&ドロップしたときの処理が正常に行われていなった不具合に対処。
FIX メインフォームの「実行形式出力」のチェックボックスと、キャンセルボタンの両方に、ショートカット Alt + X が割り当てられていたので、キャンセルボタンの方を Alt + C とした。
2010/12/17(ver.2.72)
FIX 実行形式ファイル出力が正常に行われていなかった不具合に対処。(リリース時のマージに失敗しておりました。ご迷惑おかけしました)
2010/12/17(ver.2.71)
NEW タスクバープログレスの表示を行うようにした(Win7のみ)。
IMPROVEMENT 圧縮ライブラリ(zlib)をver.1.25に更新。
FIX パスワードファイルによる暗号化が行えなくなっていた不具合を修正。
2010/12/14(ver.2.70)
NEW ファイル毎にパスワード入力回数の制限設定ができるようになり、また、暗号化ファイルの自己破壊機能を追加。
IMPROVEMENT 動的にメモリを管理することで暗号化/復号処理の高速化を行った。
FIX 脆弱性「バイナリ・プランティング」への対処。動作設定の「フォルダの場合、復号後に開く」を設定しているとき、悪意のある暗号化ファイルを復号すると、意図しないアプリケーションを実行される恐れがあった。
FIX また、動作設定の「復号化したファイルを関連付けられたソフトで開く」も同程度か、それ以上に危険な設定なので、チェックする場合に注意喚起するメッセージを出すようにした(あくまで個人使用か、信頼おける間での使用を想定しています)。
FIX 処理途中にキャンセルしたとき「暗号化に失敗しました」と出ていたメッセージを「処理が中止されました」に修正。
2009/08/11(ver.2.69)
FIX ウィンドウタイトル、タスクバーに進捗表示(パーセント表示)が出るように改良(いつの頃からか出なくなっておりました・・・)。
FIX コマンドラインオプションから/autoname(自動で暗号化ファイル名を付加する)を指定したとき、正しく解釈が行われずエラーなどが起きていた不具合に対処。
2009/06/01(ver.2.68)
FIX 前回改良を入れた、復号ファイル/フォルダのパス長制限が半角で255文字以内だったのを、ファイルは258文字以内、フォルダは247文字以内とそれぞれで変更した(それぞれ生成する関数ごとに制限が異なっていたため)。
2009/05/19(ver.2.67)
IMPROVEMENT 復号するファイルまたはフォルダのパス長が、半角で255文字を超えるとき、メッセージもなく「生成失敗」とだけなっていたところを、きちんとエラーメッセージで伝えるように改良。
FIX ver.2.65で改良し設定次第で保存先フォルダを誤って削除してしまわないよう入れた処理自体に不具合があり、設定によっては逆に元フォルダが削除されないということがあった不具合に対処。
2009/05/07(ver.2.66)
FIX 「複数ファイルは一つの暗号化ファイルにまとめる」オプションを選択しフォルダを暗号化すると、設定やフォルダ構成によっては、「ファイル生成中にエラーが発生しました!」のエラーが出て、復号できなかった不具合に対処。
2009/04/08(ver.2.65)
IMPROVEMENT コマンドラインオプションに、「list」オプションを新規追加。別のテキストファイルで指定することで、処理するファイルをまとめて指定できるようにした。
IMPROVEMENT 暗号化ファイルを作ろうとしている保存先を削除しようとした場合に、エラーを出して削除処理を中止するよう改良。
IMPROVEMENT これから作成する暗号化ファイル自身を暗号化しようとした場合に、明示的にエラーを出すように改良(今までは理由も表示されず、ただエラーとなっていた)。
FIX コマンドラインオプションから、存在しない「常に同じ場所へ暗号化/復号ファイルを保存する」パスを渡すと、そのオプションが無効になっていたのを、きちんとエラーメッセージを出すように改良。
FIX 基本設定の「複数起動しない」をチェック、かつ「デスクトップで最前面 にウィンドウを表示する」がチェックしていない状態で、ファイルをアタッシェケースアイコンへドラッグ&ドロップしても各処理に移行しなかった不具合に対処。
2009/03/01(ver.2.64)
IMPROVEMENT Windows VistaでもATCファイルの関連付けを管理者権限で実行できるようにプログラムを分離して、それを本体から別途呼ぶように改良した。
FIX ファイル名にUnicode文字を含むファイルを「複数で」暗号化しようとしたとき、警告もなくそのファイルだけ暗号化処理されないことがあった不具合に対処。
FIX 「複数ファイルは1つの暗号化ファイルにまとめる」オプションのとき、コマンドラインオプションなどから、異なる親フォルダのファイル群を暗号化しようとすると、正常に格納されないことがあった不具合に対処。
FIX パスワードを記憶するオプションで、パスワード文字列によっては、まれに暗号化/復号パスワードが記憶されないことがあった不具合に対処。
FIX ヘルプファイルの「関連付け設定」などに関する記述が一部古いままになっていたので修正した。
FIX Windows Vistaにおいて、アクセス許可のないフォルダのファイルを暗号化しようとすると、正常なエラーメッセージが出ずに、強制終了してしまっていた不具合に対処。
FIX XP, Vistaなどの64bit OSにおいて、出力した実行形式の暗号化ファイルが正常に復号できなかった不具合に対処。
2008/10/25(ver.2.63)
IMPROVEMENT 関連付け設定を起動時毎回チェックするのではなく、インストーラを使ってインストールしたときのみ一回実行するようにした。
IMPROVEMENT それに伴い「動作設定」「システム」の関連付け設定をチェックボックスからボタンUIに変更。
IMPROVEMENT Vistaの場合のみ、ファイルアイコンの変更や関連付けに関する機能すべてをインストーラで行うようにした(アタッシェケース本体からは管理者権限があっても関連付けできません)。
IMPROVEMENT 遅ればせながらVista用のより大きなアイコン(48x48)表示に対応した。
FIX 「動作設定」「ファイルアイコンの変更」で指定した関連付けアイコンが正しく表示されていなかった不具合に対処。
FIX 動作設定「基本」のパスワードを記憶する欄に、ファイルをドラッグ&ドロップしても、SHA-1ハッシュ値を入力できていなかった不具合を修正。
FIX IISサーバから実行した時にプロセスが残るとの報告があったため、自動終了する際に統一してApplication->Terminate();を呼ぶようにした(一部変な終了をしている箇所があったため)。
FIX 暗号化ファイルを実行形式で出力する際に、必ず「4GB超え」の警告メッセージが出ていた不具合を修正。
FIX 複数ファイルを一つにまとめるオプションで暗号化したファイルを、親フォルダを生成しないオプションで復号すると、一つ上のディレクトリに復号してしまっていたバグを修正。
FIX 設定した暗号化ファイルの保存先フォルダ自体を暗号化すると、削除設定などしていた場合、予期せず削除してしまうことがあったので、事前に警告を出すようにした。
FIX 「複数ファイルは一つの暗号化ファイルにまとめる」オプションを選択した状態で、コマンドラインからディレクトリの異なるファイルを複数まとめて暗号化すると、復号時にファイル生成に失敗するという不具合に対処。
2008/02/26(ver.2.62)
IMPROVEMENT 「基本設定」に「複数起動しない」オプションを追加して、アタッシェケースを複数起動できるように改良。
IMPROVEMENT 管理者権限がないなど、ATCファイルの関連付けに失敗した場合は、動作設定の関連付け設定のチェックを外すように改良。
FIX Windows Vista上で、メニューなどに使われる半角カナ文字が、一部環境で文字化けして表示されてしまうことがあったため、アタッシェケースで使われる半角文字列はすべて全角に変更。
FIX Windows VistaでAero表示にしている際、Altキーを押すことで動作設定などのメニューが消えてしまう不具合に対処。
FIX U3ドライブから起動したときには、ファイルの関連付け設定を行わないようにした(動作設定からは一応可能です)。
2008/02/07(ver.2.61)
FIX 100KB 以下のファイルを暗号化すると、暗号化ファイルがすべて100KB になってしまう不具合を修正。※前のバージョンで100KBファイルを作ってしまったとしても、復号上は問題ありません。
2008/02/06(ver.2.60)
IMPROVEMENT 処理中のメモリバッファのサイズを大きくして、暗号/復号化の処理速度を向上させた(ただし処理するファイルサイズ、環境に依存します)。
IMPROVEMENT 同様に完全削除処理の速度も向上。
IMPROVEMENT INIファイルオプションで、カレントディレクトリ以外にも、旧バージョンでできたアタッシェケース本体のあるディレクトリから読み出すようにした。
FIX Vita対応の影響で、Win95/98においてのみコモンダイアログを表示する際、しばしば強制終了していた致命的不具合に対処。
2008/01/17(ver.2.58)
FIX 処理によってはプログレスバーの更新が行われなかった現象に対処。
FIX 復号後にファイルを開くオプションを設定しているとき、4つ以下のファイルを復号しても関連付けソフトで開かなかった不具合に対処。
FIX Windows98でヘルプファイル(.chm)を開こうとすると、アプリケーションが強制終了してしまう不具合に対処。
FIX U3スマートドライブでヘルプファイルが開かなかった不具合を修正(ヘルプファイル自体が壊れていたため、正常なものに差し替えた)。
2007/10/13(ver.2.57)
IMPROVEMENT 複数ファイルを5つ以上開く場合に、警告メッセージを表示しユーザーに選択させるように改良。
IMPROVEMENT 「同名ファイルがある場合に上書きの確認をする」ときのダイアログに「すべて上書き」ボタンを追加した。
FIX U3スマートドライブにインストールされたアタッシェケースからヘルプファルが開けなかった不具合に対処。
FIX 動作設定パネルのコモンダイアログ表示が前面に来なかった不具合への対処(前のバージョンアップの影響です・・・すみません(^^;)
FIX 暗号化の際に「複数ファイルの処理」で一つにまとめるオプションを選択し、かつ「自動で暗号化ファイル名を付加する」設定にチェックを入れていても、ファイル名を問い合わせる保存ダイアログが出ていた不具合に対処。
FIX 復号後のファイルが複数あったときに「復号化したファイルを関連付けられたソフトで開く」にチェックしていても最後に処理された1ファイルのみしか開かなかった不具合に対処。
FIX 「複数ファイルの処理」の設定によっては「フォルダの場合、復号後に開く」設定を行っていても開かないことがあった不具合に対処。
2007/09/30(ver.2.56)
IMPROVEMENT ファイルを開く等のコモンダイアログ表示の際の処理を改良。
FIX Vista対応の影響で、メインウィンドウが最前面にあり、かつ復号時に同名ファイルがあり、上書き確認のメッセージボックスが表示されたときにメインウィンドウの後ろに隠れてしまう不具合に対処。
FIX 同様にファイルをドラッグ&ドロップしたときにメインウィンドウが前面に来なくなっていた問題に対処。
2007/09/15(ver.2.55)
IMPROVEMENT 内部で使用している圧縮ライブラリ(zlib)にセキュリティー攻撃の問題と、展開などの処理にバグがあったため、バージョンを最新のver.1.23に更新した。
IMPROVEMENT ヘルプファイルを.hlp→.chm形式としてWindows Vistaでも表示できるようにした。それに伴いヘルプ内容を見直し、一部改訂した。
NEW 保存設定の「自動で暗号化ファイル名を付加する」設定に、ファイル名先頭/ファイル名末尾文字列オプションの追加。
IMPROVEMENT Windows Vistaにおけるタスクバー関係のアニメーションやプレビュー表示には一応対応。
IMPROVEMENT 遅ればせながらビジュアルスタイルではなかった箇所(動作設定パネル等)をすべて対応させた。
IMPROVEMENT 起動時に読み込むINIファイルオプションをアタッシェケース本体がある場所から、カレントディレクトリに変更。
FIX U3スマートドライブにインストールしようとするとエラーが発生していた不具合に対処。
2006/10/08(ver.2.54)
NEW U3スマートドライブへのインストールに対応。
FIX ルートドライブを暗号化したとき、元ファイルの自動削除設定にしていると、ドライブのすべての内容が消えてしまっていたため、そもそもルートドライブは丸ごと暗号化できないような仕様に変更した。
FIX 暗号化されたフォルダを別名で復号化しようとした場合に、正常に新規作成して復号できていなかったバグを修正。
2006/07/09(ver.2.53)
NEW 基本設定に「記憶パスワードで確認なく実行する」オプションを追加。
FIX アタッシェケースをバージョンアップして起動した際に、インストール先が変わると、ATCファイルの関連付け設定が切れてしまっていたバグを修正(更新するように修正した)。
FIX 「複数ファイルは一つの暗号化ファイルにまとめる」オプションで暗号化したファイルを復号すると、まとめた親フォルダのタイムスタンプに不正な値が入ってしまうバグを修正。
2006/06/09(ver.2.52)
FIX Win95/98系で暗号化したときに不正なタイムスタンプが入ると、NT/2000/XPの復号時にエラーが出て復号できなかったバグに再度仮対処(^^;(ちょっとどうしても予期しない値が入ることがあり、今回は 例外処理で対応することにしました。)
2006/05/24(ver.2.51)
NEW 実行形式ファイル出力時に4GBを超えても警告メッセージを表示しないコマンドラインオプションを追加。
IMPROVEMENT 暗号/復号処理時に無駄な処理を行っていた箇所がいくつかあったので修正、最適化した。
FIX 実行形式ファイルで復号しようとフォルダを選択した場合、既にあるフォルダであっても、「新しく作成して復号しますか?」と問い合わせてしまっていたバグを修正。
2006/04/22(ver.2.50)
IMPROVEMENT 実行形式出力ファイルで復号先の指定フォルダがない場合、フォルダを新しく作成して復号するか問い合わせるように改良。
IMPROVEMENT 同名ファイルがあった場合に、上書きする他に「別名保存」も選べるように改良。
IMPROVEMENT ファイル名にUnicode文字が含まれる場合、そのファイル名をエラー表示して終了するようにした(Win95/98系で復号することも考え、Unicode文字があるファイル名では暗号化できない仕様としました)。
FIX 「システム」設定の関連付けファイルアイコンの登録ダイアログで、ファイルの種類表示がおかしなことになっていたバグを修正。
FIX Win95/98系で暗号化したときに不正なタイムスタンプが入ると、復号時にエラーが出て復号できなかったバグにとりあえず対処。(この場合、タイムスタンプは復号された日時となります)
2005/10/10(ver.2.49)
IMPROVEMENT マルチモニタの環境で実行形式ファイルを起動したとき、モニタの境界をまたいで、デスクトップ中央に表示されていたのをPrimaryモニタ中央に表示するようにした。
IMPROVEMENT 実行形式での復号中は、フォルダパス選択は無効にしておくように改良。
FIX 実行形式で保存先フォルダパスを直接入力しても、正しくその場所へ復号できなかったバグを修正。
FIX 暗号化/復号化パスワード記憶を設定している状態で、ウィンドウメニューからファイルを開いて処理を実行しようとすると、改めてパスワードを聞かれてしまっていたバグを修正。
2005/09/11(ver.2.48)
FIX 一部のメーラー(Outlookなど)に添付されてきた暗号化ファイルを直接関連付け起動することができなくなっていた現象に対処。
FIX すでにアタッシェケースが起動している状態で、コマンドラインから起動すると、引数を名前としたゴミファイルを生成してしまっていたバグを修正。
2005/09/08(ver.2.47)
IMPROVEMENT 大きいファイルを暗号化する際、ヘッダ情報書き込みのステップで止まっているように見えたのを、進捗表示を行うよう改良。
IMPROVEMENT コンペアの後に連続して次のファイルの処理を行った際、前のプログレスバー表示が残っていたのをクリアするようにした。
IMPROVEMENT 暗号/復号処理中のパーセント表示をアプリタイトル(タスクバーのタイトル表示)にも行うよう改良。
FIX 実行形式のファイルを復号した際、ファイルが壊れていた場合のエラーメッセージ表示が、正しく表示されていなかったバグを修正。
2005/07/17(ver.2.46)
FIX アタッシェケース本体(AtchCase.exe)のある場所のiniファイルから動作設定を読み込んで起動した際に、ファイルをアタッシェケースアイコンへの直接ドラッグ&ドロップしても暗号/復号化処理へ移行しなかったバグを修正。
2005/07/11(ver.2.45)
NEW コマンドラインオプションで「暗号化ファイルの拡張子を偽装する」を明示的にOFFできるようにした(※詳しくはヘルプファイルを参照ください)。
FIX コマンドラインオプションで「/delenc=0」としても有効になっていたバグを修正。
2005/06/20(ver.2.44)
FIX 保存設定の「複数ファイルは一つの暗号化ファイルにまとめる」で暗号化したファイルで、かつ「復号するときに親フォルダを生成しない」にチェックが入っている状態で同ディレクトリ内にて復号すると、同名ファイルの上書きの確認メッセージが出ずに、そのまま上書きしてしまっていたバグを修正。
FIX 同様の条件で、暗号化ファイルに同名ファイル(偽装などして拡張子も同一の場合)が格納されているとき、自身に上書きしようとして復号エラーが発生してしまう現象にも対処(エラーメッセージで通知し処理を抜けるようにした)。
2005/05/19(ver.2.43)
FIX Win95/98系でフォルダを暗号化し、WinNT/2000/XPで復号しようとすると「'0,0'は正しいタイムスタンプではない」といったエラーが発生することがあったバグを修正。
FIX 実行形式ファイル内部に使わないコンペアルーチンが含まれていたので整理し削除した。
2005/05/15(ver.2.42)
FIX Win95/98系で保存設定の「暗号化ファイルのタイムスタンプを元ファイルに合わせる」にチェックを入れ、フォルダを暗号化すると、「'0,0'は正しいタイムスタンプではない」といったエラーが出てアタッシェケースが終了できなくなる致命的なバグを修正。※Win95/98系でフォルダを暗号化した場合は、タイムスタンプは合わせない仕様とした。
2005/05/14(ver.2.41)
IMPROVEMENT 「メインフォームにチェックボックスを表示する」設定に関する記述をヘルプファイルに追加した。
FIX 削除設定の「メインフォームにチェックボックスを表示する」にチェックが入っていない状態だと、設定しても削除処理に行かなかった凡バグを修正(^^;
2005/05/13(ver.2.40)
NEW メインフォームに処理後の「削除」を指定するチェックボックスを表示するようにした。それに伴って実行形式出力のチェックボックスも表示/非表示設定できるようにした。
FIX コマンドラインオプションで「暗号/復号処理かを問い合わせる」(/askende)を指定した場合、正しく設定されないバグを修正。
FIX アタッシェケースが出力した小さいサイズの実行形式ファイルを復号しようとすると、まれに復号できなかったバグを修正。
FIX INIファイルで動作設定を読み込んだ際、レジストリには何も書き込まないはずが、'HKEY_CURRENT_USER¥Software¥Hibara'だけ書き込んでいたバグを修正。
2005/05/10(ver.2.38)
IMPROVEMENT 復号化の処理でやや非効率的な部分があったので改良した。微妙に実行速度が向上、したと思う(^^;
FIX 保存設定の「暗号化ファイルのタイムスタンプを元ファイルに合わせる」にチェックが入っている状態で暗号化すると、ファイルのタイムスタンプが乱れてしまうか、エラーが出て処理が止まってしまっていたバグを修正。
FIX 同じく保存設定の「タイムスタンプを復号化した日時に合わせる」にチェックが入った状態で復号すると、タイムスタンプが9時間ずれた状態でファイルが生成されていたバグを修正。
2005/05/07(ver.2.37)
IMPROVEMENT 動作設定の「常に同じ場所へ保存」に直接フォルダをドロップすることでパスを入力できるようにした。
IMPROVEMENT 同様に動作設定の「パスワードファイル」パスへも直接ファイルをドラッグ&ドロップすることで入力できるようにした。
FIX コマンドラインなど実行引数指定して起動したとき、指定以外の動作設定をレジストリから読み込んでいなかったバグを修正。
FIX 保存設定の「復号するときに親フォルダを生成しない」に、チェックが入っている状態で暗号時のコンペアを行うと、正常でもコンペアエラーが発生してしまうことがあったバグを修正。
2005/04/27(ver.2.36)
FIX アタッシェケースアイコンにファイルをドロップしたり、コンテキストメニューからファイルを送って暗号化すると、動作設定が初期化されて起動されてしまうバグを修正。
2005/04/25(ver.2.35)
FIX INIファイルから動作設定が読み込まれているときは、レジストリへの書き込みを一切行わないようにした(今までは一部アプリ情報や、ウィンドウサイズなどを書き込んでいた)。
FIX ウィンドウサイズや、位置などの記録についてもINIファイルへ書き込むように仕様変更。
2005/04/23(ver.2.34)
NEW アタッシェケース本体(AtchCase.exe)があるフォルダを、常に保存する先として指定できる保存オプションを追加。
FIX せっかく新規追加した機能の「INIファイル設定オプション」が機能していなかった凡バグに対処(^^;
2005/04/22(ver.2.33)
NEW 動作設定内容を.INIファイルに書き出すオプションを追加。また実行ファイルや暗号化ファイルのある場所に、その.INIファイルを置いておくことで、一時的な動作設定としてアタッシェケースを起動できるようにした。
IMPROVEMENT 「復号するときに親フォルダを生成しない」保存オプションを追加。内部で使用しているzlib圧縮ライブラリを ver.1.22に更新。
FIX 極めて特殊な状態の暗号化ファイルを復号すると、ファイル末尾を壊してしまう致命的なバグを修正。
FIX 拡張子偽装設定を行ってから、暗号化や復号化を行った際に、同名ファイルパスへの上書きを許し(hoge.jpg -> hoge.jpgなど)、ファイルを壊していた不具合を修正。エラーを出して処理を中止するようにした。
FIX Win95/Win98で暗号化したファイルを復号したときに、正しく元のタイムスタンプが設定されていなかった不具合を修正。
FIX 管理者権限でインストーラを起動しセットアップを行っても、スタートメニューの共通グループにショートカットが作成されていなかった不具合を修正。
2005/03/15(ver.2.32)
FIX コマンドラインオプションで、暗号化/復号化パスワードを設定せずに起動してファイルをドラッグ&ドロップすると、勝手にパスワードとして '0' か '1' を入力され、暗号化されてしまう致命的なバグを修正。
2005/03/14(ver.2.31)
FIX コマンドラインオプションで、完全削除を指定してもきちんと設定され起動していなかったバグを修正。またヘルプファイルの指定の仕方も間違っていたので、そちらも併せて修正した。完全削除の指定は、'/del=2', '/delenc=2'に変更した。
FIX 英語版ファイル内部のバージョンナンバーが古いままだったのを修正した。
2005/03/13(ver.2.30)
NEW 現在の動作設定をバッチファイルなどのファイルへ出力するシステムオプションを追加。
NEW また、一時設定で起動している内容をメインの動作設定へ置き換え、保存するシステムオプションも追加。
NEW コマンドラインオプションに「パスワードにファイルの指定を許可する」('/pf=')を追加。
NEW コマンドラインオプションに「常に同じ場所へファイルを復号化する」('/dsaveto=')を追加。
FIX コマンドラインオプションで'/del=3'と指定して起動しても、完全削除が行われていなかったバグを修正。
FIX ヘルプファイルにある「起動時のコマンドオプション」で、「暗号化ファイルの拡張子を偽装する」の指定の記述が誤っていたのを修正。
2005/03/11(ver.2.28)
IMPROVEMENT 実行可能形式のインターフェースを改良し、内部処理なども少しだけリファイン。
IMPROVEMENT 少し前に発表された、SHA-1の脆弱性についての記述をヘルプファイルに追加(作者として現時点では問題なしと判断)。
2005/02/18(ver.2.27)
FIX 暗号化/復号化パスワードの記憶で、文字列を全く入力せずにキャンセルで抜けた場合に、意図せず「パスワード無し」の指定になっていたのを抜けられないように修正。
2005/02/16(ver.2.26)
FIX システム設定の「ファイルアイコンの設定」で、ユーザー指定アイコンを登録してもアタッシェケース終了後に登録が解消されてしまうバグを修正。
2005/02/15(ver.2.25)
FIX 基本設定のパスワード記憶の欄にパスワードファイルをドラッグ&ドロップした際、ファイルの種類によっては記憶できずにアタッシェケース自体が落ちていた致命的なバグを修正。
FIX 同じくパスワード記憶のオプション指定がなく、ファイルをドラッグ&ドロップした際、パスワード入力ダイアログが出てしまっていたバグを修正。
2005/02/13(ver.2.24)
FIX Win98系の環境で、かつ保存設定の「自動で暗号化ファイル名を付加する」にチェックが入っている状態だと、不正なファイルパスが生成されてしまい暗号化できなかったバグを修正。
2005/02/12(ver.2.23)
NEW 処理開始時に、暗号/復号処理かを問い合わせるオプションを基本設定に追加。また明示的に暗号/復号を指定できるコマンドオプションも追加。
NEW 保存設定にある暗号化/復号化パスワードの記憶メニュー部分に、ファイルを直接ドラッグ&ドロップすることで、そのファイルのSHA-1ハッシュ値をパスワードとして登録できるようにした。
FIX 自己解凍インストーラで、任意のイントール先フォルダを指定できなくなっていた(デフォルト'Program Files'固定になっていた)不具合を修正。
FIX 英語版で一部、日本語が使われている部分があったので修正。
2005/02/02(ver.2.22)
NEW 複数ファイルを処理するときのオプションを追加。フォルダ内にある複数ファイルを個別に暗号/復号できるようにした。
2005/01/24(ver.2.21)
IMPROVEMENT Explorerやデスクトップなどで、暗号化ファイル(*.atc)の上でコンテキストメニュー(右クリック等)を表示した際に、「開く」ではなく「復号化」と表示するように改良。
NEW 特殊フォルダ、特定のボリュームラベルのドライブを、常に保存する先として指定できるオプションを追加。
IMPROVEMENT それに伴って指定された保存先が見つからない場合は、エラーメッセージを出して処理を中止するように仕様変更。
IMPROVEMENT 復号時にディスクの空き容量が足りずにエラーとなった場合、容量不足である旨のメッセージが出るように改良。
FIX 前回対処したはずだった、Win95/98上で復号する際にタイムスタンプ設定がうまくいかない不具合に、今度こそ対処(^^;
2004/11/01(ver.2.20)
NEW パスワードファイルの自動チェックを、暗号時と復号時に分けて設定できるように新しく機能追加。
FIX 「指定のパスワードファイルを自動チェックする」にチェックが入っている状態で、パスワードを間違えて復号が失敗した後、正しいパスワードを入力しても、復号に失敗していた不具合に対処。
FIX またパスワードファイルを間違えて失敗した後に、正しいパスワードファイルをドラッグ&ドロップしても復号に失敗していた不具合に対処。
FIX Win95/98上で復号する際に、タイムスタンプ設定がうまくいかず、正しく復号することができなかった不具合に正式対処。
2004/10/28(ver.2.18)
FIX コマンドラインオプションで、ネットワーク上にあるフォルダを指定して暗号化しようとした場合に「フォルダが見つかりません」といったメッセージが出て、暗号化できなかった不具合に対処。
2004/10/20(ver.2.17)
FIX Win95/98上で復号する際に、タイムスタンプ設定がうまくいかず、正しく復号することができなかった不具合に対して仮対処。※現在、作者がWin98系での動作確認が行えない状態なので、仮に以前のタイムスタンプを設定しない復号を行う仕様に戻した(Win95/98系のみ)。
2004/10/18(ver.2.16)
FIX 復号時のパスワードを記憶した状態で、異なるパスワードの暗号化ファイルの復号に失敗すると、パスワードの再入力を促されるが、そこで正しく入力し直してもきちんと復号されなかった不具合に対処。
2004/10/15(ver.2.15)
FIX 「保存」の「複数ファイルは一つの暗号化ファイルにまとめる」オプションにチェックしている状態で、実行形式で出力しようとすると、デフォルトで'.atc'の拡張子になっていた不具合を修正。
FIX 英語版で「ファイルを開く」などのコモンダイアログのタイトル各所が、英語表記になっていなかったのを修正。
2004/10/06(ver.2.14)
NEW 「暗号化ファイルのタイムスタンプを元ファイルに合わせる」保存オプションを追加。
IMPROVEMENT 復号時に、フォルダのタイムスタンプもきちんと復元されるように改良した(今までは新規作成扱いで復号された時点のタイプスタンプになっていた)。ただし、NT/2000/XP系のみ。
IMPROVEMENT 暗号化/復号処理中は上部メニューにアクセスできないように改良。
FIX 通常削除、完全削除の際に、フォルダが「隠しファイル」「読み取り専用」属性になっていると、まれに削除できずに残ってしまっていた不具合に対処。
2004/10/03(ver.2.13)
FIX 実行形式出力(*.exe)を行った際、拡張子偽装オプションを設定していると、コンペアに失敗していた不具合に対処。
FIX 拡張子偽装オプションで「.exe」を指定して作成した暗号化ファイルをアタッシェケースにドラッグ&ドロップしても、正しく復号処理に移行しなかった不具合に対処。
2004/10/02(ver.2.12)
FIX 実行形式出力(*.exe)を行った場合に、拡張子偽装オプションが機能していなかった不具合に対処。
2004/09/29(ver.2.11)
IMPROVEMENT ヘルプファイルの一部記述を修正、追加。
IMPROVEMENT メインアイコンをちょっとだけ色調整。
FIX WindowsXPのビジュアルスタイル以外での環境で起動すると、ウィンドウ上部メニューの表示が乱れてしまっていた不具合に対処(※前のバージョンでデザイン改良した影響です)。
2004/09/23(ver.2.10)
IMPROVEMENT 復号の際のパスワード入力ミスを三回まで許し、再入力を促すように改良。
IMPROVEMENT ヘルプファイルの「使用条件・免責」のページを追加。
IMPROVEMENT フォームデザインを少しだけ改良。
FIX 名前にピリオド '.' が含まれているフォルダを暗号化した際に、拡張子の解釈がうまくいかず、ピリオド以下の文字列が消えて暗号化ファイルを生成していたバグを修正。
2004/08/22(ver.2.09)
IMPROVEMENT 復号先にすでに同名ファイルが存在し、かつ属性が読み取り専用、隠しファイルであったとしても、上書き確認をしていればそのまま上書き処理してしまうように改良(今まではエラーが表示され処理を中止していた)。
FIX ファイルサイズ、初期化ベクトルデータの配置、圧縮率の状態によって、まれにファイルが復号できずにzlibエラーを返す不具合に対処。
FIX コンペア中にエラーが発生した場合は、暗号化ファイルを削除しないよう修正した。
2004/08/13(ver.2.08)
FIX 読み取り専用のファイルを暗号化して、コンペアをした場合に、エラーが発生し正常終了しない場合があったのを一応対処。
FIX また、コンペア中にエラーで抜けた際、内部的にファイルがアタッシェケースによって開かれたままになっていたのを修正。
FIX 元ファイルが読み取り専用になっていると、正常に削除処理が行えなかった不具合に一応対処。
FIX 完全削除処理の中で、一部エラー処理がきちんと働いていなかった箇所を修正。
2004/08/09(ver.2.07)
IMPROVEMENT 動作設定パネルの挙動(パス表示を末尾に合わせる等)を少しだけ改良。
FIX ショートカットファイルにコマンドラインオプションを指定して、ファイルをドロップした場合に、パスワードファイルのパスをうまく認識できなかった不具合に対処。
2004/08/08(ver.2.06)
NEW 暗号化、復号化の後で、元ファイル/暗号化ファイルを削除するかを個別に指定できるようにした。
FIX 「自動で暗号化ファイルを付加する」の設定が正しく機能していなかったバグを修正。
FIX ヘルプファイルの「起動時のコマンドオプション」の中で、引数'autoname'の説明がまちがっていたのを修正。
2004/08/07(ver.2.05)
FIX 上部メニュー「終了」から終了できなかったバグを修正。
FIX 特定の状況でフォルダに入った複数の圧縮ファイル(.lzh等)をver.1で暗号化してから、ver.2で復号しようとすると、「zlibエラー:-5」が発生し戻せなかった不具合に対処。
2004/08/04(ver.2.04)
FIX ファイルサイズが小さく、ファイル末尾が特殊な状態になっていると復号できないことがあったバグを修正(※暗号化ファイルが壊れているわけでなく、復号ルーチンのバグです)。
FIX 通常の暗号化ファイル(*.atc)において、パスワードファイルが機能しておらず、NULL(空文字)として入力されていたバグを修正。
FIX また、旧バージョン(ver.1.**)で、パスワードファイルにより暗号化したファイルが戻せなかったバグを修正。
2004/07/31(ver.2.03)
FIX 実行形式で出力した際に、パスワードファイルを受け付けなかった不具合に対処。
FIX また、実行形式ファイルに「フォルダ」をドロップした場合に、フリーズしていた不具合にも対処。
2004/07/30(ver.2.02)
FIX パスワードが入力できなくなっている問題に対処。毎度毎度お騒がせしております、はい・・・(^^;
2004/07/29(ver.2.01)
FIX 実行形式出力したファイルが復号できないバグを修正。毎度、凡バグですみません・・・(^^;
FIX 復号時のときはパスワードの文字制限をかけないようにした。(Blowfishで暗号化されたファイルの場合があるのと、不要かと思われるため)
2004/07/25(ver.2.00)
NEW 暗号化アルゴリズムをBlowfishから、より強力なRijndaelへと変更した。それに伴って、初期化ベクトル(IV)を生成してから、CBCモードで暗号化するように改良。第三者による暗号化特徴からの解析をされにくくした。
NEW それにより内部的なデータバージョンを上げた。今バージョンで暗号化したファイルは、以前のバージョンでは復号できなくなったので注意(※その逆は上位互換なので問題なし)。
NEW ファイルコンペア機能を追加。暗号化した後に、元データとコンペアすることで、正しく復号できるかどうかをチェック可能にした。
NEW アタッシェケースファイルのアイコン(関連付けアイコン)を任意に変更できるようにした。
NEW 動作設定のいくつか(すべてではない)をコマンドラインオプションとして指定実行できるようにした。
IMPROVEMENT パスワードファイルの先頭データからパスワードを抽出する仕様から、SHA-1のメッセージダイジェストを使う仕様に変更。
IMPROVEMENT メジャーバージョンアップということで、アプリアイコン、フォームデザインを一新(単なる自己満足です♪)。
FIX タイムスタンプが奇数秒のファイルを暗号化/復号した際に、偶数秒に丸められていたバグを修正。
Version 1
2004/07/25(ver.1.46)
FIX 「暗号化ファイル名に拡張子を含める」と「自動で暗号化ファイル名を付加する」にチェックを入れ '<filename>' のみにすると、暗号化に失敗し、元ファイルが削除されてしまうバグを修正。
FIX 前述の設定の組み合わせによっては、一部機能しないことがあったので、「自動で暗号化ファイル名を付加する」設定の優先度を上げることにした。
FIX その他、細かい改良。
2004/07/01(ver.1.45)
FIX 復号時に、特定の条件が揃うと、終端の1byteに異なるデータを書き込んでしまっていたバグを修正。
FIX 前バージョンで仮処置したzlibからCRCチェックエラーが返される問題について、原因がわかったので根本対処した。
2004/06/04(ver.1.44)
FIX 内部で使用しているzlibライブラリが、データによってはごくまれにCRCチェックエラーを返し(謎です・・・調査中)、復号できなかったのを、途中停止しないよう最後まで処理するようにした。(※データ自体は問題なく復号できるので、zlibエラーが出た 場合のみ、復号完了後にエラーメッセージを出すようにした)。
FIX 復号化最中にエラーが発生した際、暗号化ファイルを内部的にきちんとクローズして抜けていなかったのを修正。
2004/03/24(ver.1.43)
FIX アイコンに複数ファイルをドラッグ&ドロップしたときや、コンテキストメニューの「送る」へファイルを送ったときに、うまく暗号/復号処理できていなかったバグを修正(最近の改良で仕込んじゃったようです、すみません・・・)。
FIX 「完全削除」のゼロ書き込み、乱数書き込みの両方が機能しておらず、サイズ0にしていただけだった凡バグを修正(こちらも最近仕込んだようです・・・)。
2004/03/15(ver.1.42)
FIX 前バージョンの修正に伴い、旧バージョンでパスワードファイルを使って暗号化したファイルが、復号できない場合があったのに対処。
2004/03/14(ver.1.41)
FIX Blowfishのパスワード長の制限が56バイトのため、予期せぬ値が入らないように修正した(今更ですがすんません…)。※なので「パスワードファイル」も255バイトではなく、今後は56バイトしか入りません(^^;
2004/03/09(ver.1.40)
FIX コマンドラインオプションで、相対パスで指定されると、ファイルが見つからず、暗号化(または復号)できないことがあったバグを修正。
2004/03/02(ver.1.39)
FIX 同名ファイルへ上書きして暗号化した際に、エラーが発生し処理を抜けたときのみ、先にあった暗号化ファイルを壊してしまうことがあったのを回避するよう改善。
2004/02/24(ver.1.38)
NEW 「常に自己実行形式で出力する」オプションを基本設定に追加。
FIX 圧縮が効きやすく、特定のサイズのファイルを暗号化した際、まれに誤った形で格納され、復号化した際にデータ末尾が壊れるか、切れてしまう致命的なバグを修正。
2004/02/19(ver.1.37)
NEW パスワード入力ボックスにフォーカスがあるときは、「貼り付け」などのコンテキスト(ポップアップ)メニューを表示するようにした。
FIX 末尾に大量の空フォルダが連続して格納された暗号化ファイルを復号化しようとすると、インデックスエラーが出て、アタッシェケースが終了できなくなるバグを修正(※ただし、データは正常に復号化されているようでした)。
2004/02/14(ver.1.36)
NEW 自己実行形式で復号化する際、保存先を指定できるようにした。
IMPROVEMENT 「キャンセル」「閉じる」ボタンの名称を各ステップでそれぞれ変更。また通常フォームでのボタンは「終了」としてみた。
FIX 前バージョンにて制限ユーザー時のレジストリ書き込みの不具合を修正した関係で、関連付け設定が一部有効にならなくなってしまっていたバグを修正。
FIX 属性が読み取り専用のファイルを復号化したとき、タイムスタンプが作成時となってしまっていたバグを修正。
2004/02/03(ver.1.35)
NEW 「保存」設定に「自動で暗号化ファイル名を付加する」機能を追加。ファイル名に日時や連番を振ったり、ランダムな文字列等で名前を自動付加できるようになった。
IMPROVEMENT それに伴って動作設定パネルのレイアウトを少し整えた。
FIX Windows2000/XPなど制限ユーザーでログオンし使用した場合に、レジストリ書き込みエラーとなり、まったく起動しなかった致命的なバグを修正。
2003/6/23(ver.1.08)
IMPROVEMENT 遅ればせながらWindowsXPのビジュアルスタイルに対応(^^;
FIX 暗号/復号化する際、まれに前のメッセージがメインウィンドウ上に残ったり、正しく表示されていなかったバグを修正。
FIX 4GBを越える巨大ファイルを復号化する際、ファイルサイズが取得できず、復号化できないことがあったバグを修正。(※Win2000/XPで、かつファイルシステムがNTFSの場合のみ)
FIX 同様に4GBを越える巨大ファイルを処理する際プログレスバーおよびパーセンテージ表示が乱れてしまっていたバグを修正。(※Win2000/XPで、かつファイルシステムがNTFSの場合のみ)
FIX メインウィンドウのパスワードを「記憶する」チェックボックスが、有効になっていなかったバグを修正(いつの間に?)。
FIX 以前修正したが、Explorerなどからアタッシェケースファイル(*.atc)を複数開いた際に、まれに一部だけファイルが復号化されずに残ってしまうのに対処。けっこうシビアなタイミングで処理しているので、完全には対処できないかも。
FIX 常に同じ場所へファイルを復号化する設定を行っている際に、元ファイルのある方のディスクの空き容量チェックを行ってしまっていたバグを修正。
2003/12/27(ver.1.34)
IMPROVEMENT 4GBを超える実行形式ファイルを生成してしまうと、Win32アプリケーションとして実行できなくなるので(Windowsの仕様)、暗号化ファイルを作成する前と、処理中4GBを超えるときに、メッセージで問い合わせるようにした。※通常の*.atcファイルは問題ありません。
IMPROVEMENT 巨大ファイルを暗号/復号/削除処理する際、長らく制御が戻らずキャンセルなどしにくかったのを改善。
IMPROVEMENT 質問が多かったのでヘルプファイルに「制限」の項目を追加。
2003/12/20(ver.1.33)
IMPROVEMENT 暗号/復号と完全削除でプログレスバーの色を替えるようにしてみた。
FIX 完全削除のゼロ書き込み削除の際に、プログレスバーが描画されなかったバグを修正(なぜ今まで放置されていた?(^^;))。
2003/11/24(ver.1.32)
NEW 起動時のコマンドオプションとしてパスワード(文字列のみ)を指定できるようにした。
2003/11/23(ver.1.31)
NEW 暗号化時と、復号時のパスワードを分けて記憶できるようにした。また、記憶パスワードが他のツール等で読み取られないように少しだけ工夫して管理。
FIX 高度な設定で「パスワードファイルの指定許可」をチェックしてなくても「自動チェックする」にチェックがあると、勝手に自動チェックしに行っていたバグを修正。
FIX 複数のファイルを暗号化する際、パスワードの自動チェック設定をしていると、一ファイルごとにパスワードファイルを読んでしまっていたのを最初の一回だけに修正。
FIX 自己実行可能形式で出力した際に、バージョン情報の内容が消えていた不具合に対処(※動作的には全く支障ありません)。
2003/11/09(ver.1.30)
NEW 高度な設定としてパスワードファイル機能を新しく追加。
NEW 高度な設定として拡張子偽装設定を新しく追加。
FIX ネットワーク上のファイルを暗号/復号化しようとするとエラーになり、処理を実行できなかったバグを修正。※但し、Win95 OSR2以前では修正されず機能しません。あしからず。
2003/10/05(ver.1.25)
FIX 暗号化ファイルに格納するファイル種類と順序によっては、zlibエラーを返し、復号データの末尾が切れるバグを修正。圧縮のききにくいファイルがデータ末尾に格納されると、まれに発生していた模様。
FIX その他、自己実行可能形式出力周りの細かいバグ修正&リファイン。
2003/09/21(ver.1.24)
IMPROVEMENT 出力した実行可能形式ファイル(*.exe)をアタッシェケースにドロップする(または開く)ことでも復号化できるようにした。
FIX ファイルサイズによっては復号化できなかったバグを修正(何度もスミマセン・・・(^^;))。
2003/09/13(ver.1.23)
NEW 「暗号化ファイル名に拡張子を含める」オプションを追加。
FIX 暗号化されたフォルダの中に、ファイルサイズが小さく(64バイト以下)かつそれらが複数ある状況で、一番最後にサイズの小さなファイルを復号化しようとするとzlibエラーが発生し、復号できなかったバグを修正。
FIX 動作設定パネルの正しくなかったタブオーダーを修正。
2003/09/08(ver.1.22)
FIX Win9x系で、作成した自己実行形式ファイルを復号しようとすると「ファイルを開くことができません!‥‥」云々といったエラーが出てしまっていた凡バグに対処。今度こそ大丈夫なはず。それしてもダメダメですみません‥‥(泣)
2003/09/07(ver.1.21)
FIX Win9x系で、自己実行形式出力しようとすると、「ファイルを開くことができません!‥‥」云々といったエラーが出て、生成できていなかった凡バグに対処。
2003/09/06(ver.1.20)
NEW 自己実行形式出力に対応。アタッシェケースのない環境でも暗号化ファイルを渡して、復号できるようになった。
2003/08/28(ver.1.12)
IMPROVEMENT プログレスバー表示をオリジナルで描画することにした。(※サイズを小さくするため、自己実行形式出力への布石です。)
2003/08/23(ver.1.11)
IMPROVEMENT 暗号化におけるファイルリスト生成処理の最適化を行った。数の多いファイルを処理する際の処理速度が向上。
IMPROVEMENT 復号化においるファイルリスト生成処理の最適化を行った。数の多いファイルを含む暗号化ファイルを復号する際の速度が、大幅に向上した(今までが重すぎでした(^^;))。
IMPROVEMENT 大量のファイルを処理していると止まっているかのように見えていたので、処理過程を表示するように改良。
FIX 他アプリで使用中のファイルを含むフォルダを無理やり暗号化した際に、予期せぬエラーを引き起こしていたのを改良。きちんとエラー処理して抜けるよう対策を施した。
FIX Windows95での動作保証とサポートを終了した。(※詳細は「動作環境」の項目を参照ください。)
2003/08/04(ver.1.10)
IMPROVEMENT 削除設定を「ごみ箱への削除」にしていた際に、処理したファイルやフォルダがすぐに表示されないことがあったため、念のため毎回フォルダ内の表示更新を行うようにした。
IMPROVEMENT ごみ箱への削除に失敗した場合、エラーメッセージを表示するようにした。
2003/07/17(ver.1.091)
FIX 誤って関連付け設定を切ってしまい、機能していなかったバグを修正(^^;
2003/07/16(ver.1.09)
NEW メインウィンドウの最大化も含めたリサイズを可能にした。
IMPROVEMENT 国際化対応を行った。とりあえず「英語(U.S)」だけにローカライズを行った。(※将来的には多言語に対応可能)
IMPROVEMENT 完全削除を行った際のプログレスバー表示で、回数分まとめて表示していたのを分かりやすく回数ごとの表示に変更。
IMPROVEMENT メインウィンドウの「記憶する」チェックボックスの挙動を少し改良。
FIX パスワード入力をまちがえたときにエラーが出て落ちていた致命的なバグを修正(巨大ファイル処理改良時の影響です)。
FIX 復号化で特定な操作を行うことでファイルが内部的に開いたままとなり、正常に復号処理が行えないことがあったバグを修正。
2003/06/08(ver.1.07)
FIX 関連付け設定と、削除設定のゼロ書き込み設定が正常に記憶されないことがあり、正しく設定が反映されないバグを修正。
FIX 「複数ファイルは一つの暗号化ファイルにまとめる」で、完全削除などを行ったとき正常に削除できず、場合によっては不正な処理になっていた致命的バグを修正。
FIX 完全削除中のプログレスバーが正しく表示されていなかったバグを修正。
FIX その他、細かい内部的な修正など。
2003/06/04(ver.1.06)
NEW 常に同じ場所へファイルを復号化するオプションを追加。
FIX 動作設定の「保存設定」→「複数ファイルは一つの暗号化ファイルにまとめる」をチェックして、元ファイルのある場所以外へ暗号化ファイルを作成すると、復号化できなくなるという致命的なバグを修正(※十分にテストしたのですが・・・面目ありません(^^;))。
2003/06/03(ver.1.05)
NEW 複数ファイルを処理する際、一つの暗号化ファイルにまとめるオプションを追加。
NEW 復号化したファイルを関連付けされたアプリケーションで自動オープンするオプションを追加。
NEW 復号化したファイルのタイムスタンプを作成時に合わせるオプションを追加。
NEW 削除設定でWindowsの「ごみ箱」への移動オプションを追加。
IMPROVEMENT これらのオプション追加に伴い、設定パネル項目の整理を行った(※順番やタブ分けが変わっただけで以前の設定はそのまま受け継がれます)。
IMPROVEMENT Explorerなどで複数の暗号化ファイル(*.atc)を選択し実行したとき、一つのファイルしか復号化されなかった仕様を改良(※バグではなくWindowsの仕様だったようです)。
IMPROVEMENT この仕様改良に伴い、パスワード入力中のウィンドウキャプションに処理中のファイル名が表示されていた仕様を削除。
FIX 「常に同じフォルダへ暗号化ファイルを保存する」設定で、フォルダ選択ダイアログを出したとき、メインウィンドウが前面に出てきて邪魔していたバグを修正。
FIX 単体ファイルなど、復号化した際、暗号化する前のタイムスタンプに正しく設定できないことがあったバグを修正。
FIX Windows9x系で、かつ一部の環境によっては、うまくatcファイルの関連付け設定が行われないというバグの原因らしき箇所を修正してみた(※当方の環境では確認不可)。
FIX 同じくWindows9x系でアイコンへファイルをドラッグ&ドロップしたり、関連付け起動した際に短いファイル名(MS-DOS形式)に変換されてしまい、正常に暗号/復号化できなくなっていた大バグを修正。
FIX 暗号/復号化の最中にキャンセルした際、一部ファイルを閉じずに中止していたため、連続して再処理を行うとエラーが出て処理が行えないバグを修正。
FIX 復号化の際のプログレスバーの表示が不正確だったバグを修正。
FIX 暗号化ファイルと、その元ファイルを一緒にドラッグ&ドロップすると予期せぬエラーが出ていたバグを修正(※きちんとエラー処理して抜けるようにした)。
FIX その他、細かい修正&改良。
2003/05/10(ver.1.04)
IMPROVEMENT パスワード入力ボックスで、EnterキーやEscキーを押すたびごとにBeep音が鳴っていたのを消去するようにした。
IMPROVEMENT 処理中、制御が戻る間隔を少しだけ短くした(プログレスバーの伸び方などが少しだけ滑らかになった)。
IMPROVEMENT メニューの「暗号/復号化するファイルを開く」をそれぞれ、「暗号化するファイルを開く」と「復号化するファイル」に分けた。
FIX パスワードに「aaaaaa」や「abcabc」など、繰り返しで、かつ偶数文字で設定すると、繰り返し文字単位(「a」や「abc」)の入力だけで、復号化できてしまうバグを修正。※それにより、内部的なデータバージョンが上がり、今バージョンのアタッシェケースで暗号化されたファイルは、旧バージョンで復号化できなくなりました。ご注意ください。
FIX この修正に伴い、パスワード入力において「空白(無記入)」にしても暗号/復号化できるような仕様に改良。※ただし、空白のパスワードは「記憶」できない仕様のままにした(セキュリティーを考慮して)。
FIX 複数のファイル/フォルダをドラッグ&ドロップして暗号化すると、ドロップしたすべてのファイルを1ファイルに格納していってしまう大バグ(凡バグとも言う(^^;ゝ)を修正。
FIX アタッシェケースを起動中に、関連付けられた暗号化ファイルをダブルクリック、またはアイコンへファイルをドラッグ&ドロップしても処理移行しなかったのを修正。
FIX 「処理後、アタッシェケースを終了する」にチェックを入れ、暗号/復号化処理をすると、「無効/非表示ウィンドウにはフォーカスを設定できません」といったエラーが出ていたバグを修正。
FIX 同様の不具合で「動作設定」のパスワード設定入力ボックスで、無記入のままEnterキーを押すと、同じエラーメッセージが出ていたバグを修正。
2003/05/02(ver.1.03)
IMPROVEMENT 処理後、キャンセルボタンにフォーカスが移るように改良。
FIX 一部の内部アイコンが壊れていたため、関連付けても鍵マークアイコンが表示されなかったバグを修正。
2003/05/01(ver.1.02)
NEW '*'文字で隠さず、パスワードを確認しながら入力できる設定を追加。
IMPROVEMENT 処理後、いったんキャンセルしないとファイルのドラッグ&ドロップを受けつけなかったのを、処理が完了していれば連続して受けつけることができるように改良。
IMPROVEMENT 自動終了設定をしていれば、ユーザーキャンセルやエラーが発生した場合であっても、そのまま自動終了していたが、その場合のみしないように改良。
IMPROVEMENT 暗号/復号処理中のファイル名を、ウィンドウキャプションに表示するようにした。
FIX 動作設定ウィンドウでタブオーダーがおかしくなっていた部分を修正。
FIX 環境によってはアタッシェケースのウィンドウが意図しない形のサイズになっていたバグを修正。
2003/04/19(ver.1.01)
FIX 暗号/復号化ボタンを押して、ダイアログからファイルを選択しても、暗号/復号処理できなくなっていたバグを修正。
2003/03/31(ver.1.00)
NEW 正式公開版としてリリース。
IMPROVEMENT 暗号化ファイルに含めるファイルリストに無駄なタブ文字が含まれていたので省いてちょっとだけサイズを小さくした。
FIX 動作設定パネルのパスワード入力の際に、無記入で記憶できてしまうバグを修正(これで暗号化すると落ちてました(^^;))。
FIX ルートに置いてある暗号ファイルを復号化した際、うまくExplorerへ渡せず、「復号後に開く」の設定が有効にならなかったバグを修正。
Version 0(β版)
2003/03/24(ver.0.07β)
IMPROVEMENT ログを残すなど、すべてのデバッグ機能を外し、正式公開へ向けての最終デバッグ開始。
FIX 指定の保存先が削除されるなど、無くなっていた場合に、正常に暗号化ファイルを作れなかったバグを修正。
2003/03/16(ver.0.06β)
IMPROVEMENT 関連付け設定を切っても、起動時に関連付けられてしまうので、オプション設定を行った場合に限り、それをキャンセルするようにした。
IMPROVEMENT ディスクの空き容量をチェックして、いっぱいになったときは処理をはねるようにした(エラーを出してキャンセルされるようにした)。
IMPROVEMENT それに伴って4GBくらいまでのファイルしか扱えなかったのを、それ以上の巨大ファイル処理にも対応(そんなの暗号化するかどうかはともかくとして)。
FIX ファイルが一つも入っていない状態で、深い階層にしたフォルダを暗号化すると、正常に動作しなかったバグを修正。
FIX 全角で127文字を超えるようにIME変換して一気にパスワード入力すると、エラーメッセージが超えた文字数分だけ出てしまうバグを修正(^^;ゝ
FIX 暗号/復号化した際に、同名ファイル(またはフォルダ)があった場合、上書き確認のメッセージがいつの間にか出なくなっていたバグを修正(^^;
2003/03/10(ver.0.05β)
NEW 素っ気ないデザインからグラフィカルなデザインに変更(笑)
NEW メインウィンドウをデスクトップで常に最前面にする機能オプションを追加した。
NEW 「送る」フォルダへショートカットを作るオプションを追加。
IMPROVEMENT テンポラリファイルを使わずにすべてメモリ上で、圧縮→暗号の処理(または復号→解凍処理)を行うようにした。そのおかげでセキュリティーも向上。
IMPROVEMENT ファイルリストの持ち方などに変更を加えたため、内部的なデータバージョンを上げた。(1.0.1→1.0.2)
IMPROVEMENT ヘッダが壊れている状態で、暗号化ファイルを読み込ませると、暗号化処理に移行してしまうのをエラーが出るように改良。
FIX 解凍した際に、元ファイルの属性やタイムスタンプを記憶していなかったのを、きちんと再現できるようにした。
FIX 関連付け起動して復号化した際に「フォルダを開く」設定が利いていなかった不具合を修正。
FIX エラーが発生したとき、まれにメッセージ表記が重なって乱れてしまう不具合を修正。
2003/01/07(ver.0.04β)
NEW オプションで、常に指定の場所(フォルダ)へ暗号化ファイルを生成できるようにした。
IMPROVEMENT アーカイバDLLを使った圧縮機能を廃し、フリーライブラリのzlib圧縮を使って、独自処理するように大改造。
IMPROVEMENT それにより、環境によってDLLがないなどの複雑なエラー処理を行う必要がなくなり、関連バグもなくなった。
IMPROVEMENT また、圧縮方法の変更に伴いATCファイルデータ構造を変更し、内部的なデータバージョンを上げた。(1.0.0→1.0.1)
IMPROVEMENT 完全削除の初期設定を、乱数は0回、NULL値は1回という設定にした(あまりにも処理に時間がかかるため)。※もちろん後からユーザーが変更できます。
IMPROVEMENT 復号化した際に、フォルダだけではなく、1ファイルのときも同名ファイルがあれば、上書きの確認を行うようにした。
FIX 動作設定パネルの「関連付け設定の解除」のボタンが有効になっていなかった凡バグを修正。
2002/12/26(ver.0.03β)
NEW 「閉じる」ボタンを追加。
IMPROVEMENT 処理実行中以外は「中止」ボタンを無効にしておくようにした。
IMPROVEMENT 暗号/復号化処理後に、完了メッセージを表示するようにした。
IMPROVEMENT フォルダ内に1つもファイルがない場合、ただ処理中止をしていたのを、きちんとエラーメッセージ表示するようにした。
FIX アイコンへ直接ファイルをドラッグ&ドロップする処理が利いていなかったバグを修正。
FIX 復号化した先に同名ファイルがあると、連番を付加して上書きしてしまうバグを修正。
FIX 設定したアーカイブの種類によっては、復号化したときに「圧縮DLLがありません」というメッセージが出て、処理が行えなかったバグを修正。
2002/12/18(ver.0.02β)
NEW 処理途中で中止できるようにした。
IMPROVEMENT ヘルプファイルを大幅に改編。
IMPROVEMENT また処理中、強引に終了させても正常に終了するように改良。
IMPROVEMENT 同様に、同名フォルダがある場合に、無条件で上書きしていた処理をユーザーに問い合わせするようにした。
FIX 同名のアーカイバファイルがあると、正常に復号化できなかったバグを修正。
2002/11/13(ver.0.01β)
NEW 非公開でベータテスト版リリース(ごく一部の人だけに公開)
Version 4
2026/02/17(ver.4.3.0β)
NEW フルスクラッチから開発、.NET10 に対応し、macOS 26(Sonoma), 15(Ventura) でも動作するようにした。
2023/05/10(ver.4.2.1)
FIX 公開鍵・秘密鍵の生成ボタンが機能せず、それぞれのファイルが出力できていなかった問題に対処。
FIX macOS Ventura になってから、サンドボックス下のフォルダーにアクセス許可を与えるダイアログが出なくなり、暗号化・復号がキャンセルされていた問題に対処。
FIX ウィンドウの表示位置・サイズを保存しておらず、毎回起動の度、同じ場所に表示されていた問題に対処。
2022/08/07(ver.4.1.9)
FIX 古いバージョン(ver.3以前)で暗号化されたファイルを復号することができなかった不具合に対処。
2021/12/14(ver.4.1.8)
IMPROVEMENT UIを大幅に改善。
2021/11/17(ver.4.1.7)
FIX App Store提出用にプラットフォームをリンクした。
2021/11/14(ver.4.1.5)
IMPROVEMENT 暗号化・復号処理が完了したとき、キャンセルボタンではなく、OKボタンを表示するように改良した。
FIX Sandboxセキュリティポリシーに従って保存ダイアログが出たとき、別のフォルダーを指定するとエラーなど意図しない動作をしていた問題に対処。
FIX フォルダーの復号が正常に行われていなかった問題に対処。
FIX 上書きの確認ダイアログで「いいえ」を選択したときエラーになっていた問題に対処。
FIX 「*.atc」ファイルなどの関連付け起動が正常に行われていなかった問題に対処。
FIX パスワードファイルをウィンドウにドラッグ&ドロップしてもOKボタンが有効にならなかった問題に対処。
FIX 先に暗号化ファイルを読み込んでから、秘密鍵を読み込ませるとパスワードファイルとして認識されてしまっていた問題に対処。
2021/08/03(ver.4.1.0)
IMPROVEMENT Sandboxセキュリティポリシーに従いつつも、一度暗号化・復号を行ったディレクトリは認証済みとして記憶し、一々保存ダイアログが開かないように改善。
IMPROVEMENT それにより、メニューに認証済みディレクトリをリセットする項目を追加した。
FIX 暗号化・復号処理をキャンセルしてウィンドウを閉じ、再び表示させようとすると、アプリが強制終了してしまっていた問題に対処。
FIX 暗号化・復号処理をキャンセルしてウィンドウを閉じ、再び表示させようとすると、アプリが強制終了してしまっていた問題に対処。
FIX 復号時にパスワード入力を誤ったとき、正しく元の画面へ戻れず、パスワードが入力できなくなっていた問題に対処。
FIX 暗号化ファイルに設定されたパスワード入力制限を超えて入力された時のエラー処理がなかったので追加した。
2021/07/13(ver.4.0.8)
FIX 不要な「印刷」メニューがあったのを削除、修正した。
FIX App Storeへの審査で通らなかったのでリンカー動作でプラットフォームをリンクするに変更した。
2021/07/02(ver.4.0.6)
NEW 4.0.0.5βをそのまま正式版へ昇格。
2021/07/02(ver.4.0.5β)
FIX Appleのサンドボックスポリシーに則してファイルの開く/保存処理仕様を変更・修正。
FIX 公開鍵・暗号鍵に問題あって暗号化・復号が正常に行えなかった問題に対処。
FIX 公開鍵・暗号鍵を読み込んでからキャンセルボタンでスタート画面に戻ると表示が崩れる問題に対処。
FIX 公開鍵・暗号鍵を読み込んでからキャンセルし、再度読み込みを行うとエラーになっていた問題に対処。
2021/06/23(ver.4.0.3β)
FIX フォルダーのみか、0バイトファイルが含まれている暗号化ファイルであると復号できない問題に対処。
FIX 上部メニューが正常に動作していない部分があったので項目を整理しつつ修正した。
2021/06/22(ver.4.0.2β)
FIX 一度、暗号化か復号を行ったあとに、最初の画面に戻って違う操作を行っても正しく動作しなかった問題に対処。。
FIX 「鍵生成」ボタンが正常に機能していなかった問題に対処。
FIX 暗号化・復号処理が終わったあとに、キャンセルボタンでスタート画面へ戻ると「鍵生成」ボタンが消えていた問題に対処。
2021/06/17(ver.4.0.1β)
NEW 公開鍵暗号機能を追加。
2021/05/21(ver.4.0.0β)
NEW 公開。